2011年03月13日

地震。

第一報は友人からのメッセージだった。
「起きてる?亘理(私の地元)が水没ってニュース出てるよ」
それまで、何も知らずに出かける準備をしていた。
ネットで確認しようにも、不安定でページが開かず。

職場に行って、仕事になどならずにニュースをチェックした。
通ったことのある道が、知っているはずの風景が
全てが津波にのみ込まれていた。
なんか、20年くらい前の下手な特撮みたいで全く現実感が沸かず
最初は信じられなかった。
でも、何度も同じ映像をみていたら現実なんだって、
涙があふれた。

それでもなんとか、家族の無事は確認出来た。
でも、それ以外の事は何も分からない。

一人でも多くの人が、生き延びて、
いつかまた、以前の生活を取り戻せるように
祈らずにいられない。

あまり寒くなりませんように。
余震がなるべくおさまりますように。
家族がまた一つに集えますように。

I pray for peace of mind.
posted by おおゆき at 12:28| Comment(2) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

TV5MONDE

仕事のことで雑感など書こうかと思っている事もあるんだけど、
忘れないうちに今日の話題を。

どうやら、TV5MONDE japanでも同じ番組を時間差でやっていたらしいですが、
今日は

-パリにある世界遺産:St Chapelle(つづり超怪しいと思って調べたら合ってた。)

-無形文化遺産に指定されているらしい、フランス料理

そして、

-ウズベキスタンのモスク

の特集をStChapelle内から中継という番組が放送された。

今朝この番組の存在をツイッターで知って、TV見ていたらこっちでも同じ番組があることを知ってた。

なんといってもこのチャペル、私が訪れた中で唯一、
「言葉を失い、立ち尽くした」美しさ。
もう10年位前だけど、記憶に鮮明に残っている場所だ。
普段、あまり「この番組が見たい!」と思ってテレビを見ることはないのだけど、今日は見逃さないように帰宅してからチャンネルを変えることなくテレビをかけていたくらいだ。

番組の中では修復の様子とか、チャペルの建設技術、ステンドグラスの美しさドアップ。など、感心させられる内容ではあったのだが。
やはり、生の感動には勝てないもので、
「あー、テレビで見ちゃうとこんなもんなんだな」という物足りなさが残った。

あれから10年。
何度か近くに行って、再訪する機会があったものの初めての感動をそのまま持ち続けるのもいいかなと思って、まだ行っていない場所なのだけど。
今度パリで時間があるときには、また行ってみようかな。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その影響もあってか、今日は何故か旅に行きたい気持ちが膨らんで、
ここと日本の間にどこをはさむとどんな航空会社でどんな経路でいくらくらいのチケットになるのかを調べてしまった。

エチオピアのaddis経由だとロストバゲージ、その他もろもろ苦い記憶が残るエチオピアエアをがっつり使うことになり、更にあまり乗り気のしない大英帝国航空。およそ25万円。

ペルーのリマ経由だと、すごいことになって80万円。(エアフラ、アメリカン、コンチネンタル)

モスクワ経由はかわいらしく20万円。(エアフランス)

トルコ経由は18万円くらい。などなど。

調べてたら、思わずどこかに行きたくなってしまう。
ここは、我慢ですな。
posted by おおゆき at 07:53| Comment(0) | 雑記・旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

viva japan!

今日、自宅で昼食をとった後に何気なくテレビを見ていたら
アジアカップの準決勝が放送されており、それも日本ー韓国戦の生放送!
ということが判明。普段はそれほどサッカーには興味を持たないのだけど
なんとなく見始めてしまった。
昼休みが終わるころにちょうど試合も終了するかなと思っていたら
あれよあれよという間に延長戦。結局勝利の瞬間は見れなかったけど、
何度か日本チームが頑張っている場面が見れたのは良かったかな。
ここに居るといまいち、熱気が伝わってこないけど、
おめでとう!じゃぱん!


今日の午後は、ずーーーーーーーーーっとミーティング。
チームミーティングで、週間ミーティングだから毎回、30分くらいで終わらせる
つもりで参加しているんだけど、今日は延々3時間ほど続いてしまっ た。
その上、今日は日本人が私だけだったということもあって、
半分以上がフランス語。みんな興奮してくると話すのが早くなるし、
わからない単語が出てきて調べながら聞いているにしろ
議論に入る余地はないし、そもそもそんなによく議論できるなぁって感心するくらい
それは今話すべきこと?と疑問な話題も多いために私の脳みその稼働率も下がっ
たり上がったり。

。。。こんななら、日韓戦見てれば良かった。。。
と心の中でつぶやきながら白熱する議論を見守った。
ほかにやっておきたかった事もあったけど、中途半端な時間になってしまい
終業時間も過ぎたので帰宅することに。

くしくも今日は、先日ブルキナファソがアフリカカップで優勝したことを祝って
首都圏では午後半休の日だったため、ちょっと一杯呑もうかと近所のピザ屋さん
に寄り道。
たまたま日本人のご近所さんたちが居たので、相席させてもらって生ビールでの
どを潤した。

写真は、現地で入手可能な食材のみで作った手作り煮豚入りねぎラーメン。
最近チャーシュー作成にはまっております。
SANY4787.JPG



加筆>愚痴が多かったので、後日編集しました。
posted by おおゆき at 07:28| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

期間限定イチゴパフェ!

これから暑く厳しい(らしい)乾季に突入するというこの時期限定、
(1月から3月ごろ)に、市内で一番美味しい(と私が思っている)ピザ屋さんでのメニュー。

Fraise Melba:イチゴパフェ!!
パフェというフランス語が分からず、かなり不安だったところ、
良いタイミングで知人が教えてくれた単語:メルバ
パフェって、何となくフランス語っぽいイメージだけど、そうじゃなかったんだねぇ。

ちょいピンぼけで、周りが暗いから何かぼやっとしてるけど
おいしかったー。

これに、スポンジケーキのかけらとかコーンとかそういうのが混ざっていたらもうちょっといいなと思うけど
でも、カロリー的には今のままでも十分高めなはず。この半分サイズくらいがあったら
毎週末にも食べに行きたい!

posted by おおゆき at 21:18| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

来る年、2011

新年明けましたね。
大分遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

去年はパリで年明け、3ヶ月ほどそのままフランスに滞在してから東京へ、
2ヶ月ほど日本に滞在した後にブルキナファソへとやってきました。

社会人になってから大分経つというのに、なかなかきちんと仕事が出来ていない自分へのいらだちや、なかなかうまく伝わらないフランス語、制約の多い生活環境に対して大分愚痴ってばかりでしたが、今年はそれぞれ充実、改善していくことを目標にしたいと思います。


日本で過ごしたお正月休みは、暴飲暴食の極みで体重が2,3キロほど増加、ブルキナファソ赴任時と同じに逆戻りしてしまいました。
まずはこちらの生活に馴染む事と体を絞ることを目標に、怠けていた筋トレとコアリズムを再開してます。







 

 

実家で食べたお寿司



大晦日の定番メニュー:カレイの煮付け、里芋の煮物、松前漬け


餡餅とお雑煮


このほかにも、リクエストした母の手作り茶碗蒸し、カレー、自分作の餃子など、毎日食べたいだけ食べてきました!やっぱり、日本食はいい。そして、実家の味が一番です。




posted by おおゆき at 03:34| Comment(2) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

出発までカウントダウンできない。。。

いよいよあと数時間で離陸!と思って暗くなったくらいからカウントダウンしていたのだが、空港に着いたらなんだか異様な雰囲気が漂っており。
フライトが4時間か5時間くらい遅れるため、パリでトランジットの人は発券に時間がかかりますとのこと。
いや、ここに来ている人で、パリ直帰の人の方が少ないだろう?
なんだか今日は、英語圏の人が多いっぽくて、カウンターのブルキナ人と英語しか話さない人たちの格闘もすさまじい。
こういう時、中年の女性はひたすら強く、自己主張、抗議をし、
男性陣はどの年代も割とあきらめ顔。
若い女性はそれほど気に病むことも無くとりあえず待っている。

空港が老若男女様々な思いが錯綜するステージと化している。

私は今までラッキーなことに、国際線で大きな遅れを経験したことがあまり無かったのだけど

「災害は、忘れた頃にやってくる。」

ってやつですな。
今回は、離陸の時間も計算に入れて最後にビール飲んだりしたんだけど、
トイレもあまり無い待合ロビーでこれから何時間缶詰にされるのだろうか。

一つ新しい発見は、空港で無線ランが使えるということ。
不幸中の幸いともいいましょうか。
パソコンの電源が持つ限りはなんとか気分転換出来そうな気配。
posted by おおゆき at 07:42| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

選挙週間

最近、近隣諸国で選挙期間中。
先週は我がブルキナで、今週はコートジボアールで、大統領選。

大統領選と言えば、ウガンダに居た時に隣国ケニアで選挙をきっかけに国中で暴動が起き、
結果的に数百人の国民が犠牲になり、協力隊員も一時引き上げ、ガソリンや物資がウガンダにも届かなくなる事態になった。

ウガンダでも、ブルキナでもそうだけれども、独立時に決まった大統領の再選は何度までという法律を現大統領が独壇場で変更して何度も再選しているという状況。
そういう選挙ではあまり暴動は起きにくく、国民の失望というか、変化が起こるわけがないという諦めが漂っている。
(それでも、公式に発表されている投票率は50%以上と、どこかの国の国政選挙よりも大分高く、自分の名前がやっとサインできるような運転手も投票に行った様子)

ハイチでも今週末は大統領選挙のようで、復興が進んでない今の状況でもとにかく選挙は行われている。
誰が選ばれるにしても、一日も早く復興されることを祈るばかりです。


+++++


久々に現地食の写真でも。
最近、鍛冶屋さんや工具店を探してうろついている途中、ランチに立ち寄ったお店。
普通のリグラ(炊いたお米に具をかけて食べる、ぶっかけご飯みたいなもの?)よりも
具だくさんで、野菜もなす、現地の緑なす、サツマイモ、キャベツ、肉と魚のフライを全て付けた豪華版。一皿450フラン(80円くらい)で、量がそれほど多く無いので自分としてはちょうど良いサイズ。

現地食は脂っこいからあんまり常には食べられない(っていうか、食べたくない)けれど、
たまに思い出したように食べたくなるので、ちょっとずつお店開拓していこうかな。

 




posted by おおゆき at 22:32| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

結婚式、民芸展、隣人との食事

今日(11月16日)はイスラムの祝日で、前日の午後からお休みでした。
これで今週は半分お休みって訳ですね。。。

イスラムのお休みってすぐに日にちでは決まらずに、
司祭さんとかが月の形をみて決まるらしいけど。。。もう少し万人に分かるような方式にしてもらえないかなとたまに思う。
ウガンダに居た時も、イスラムの断食明けの休みとかが決まるのは唐突だったけど、ここだと現地人の情報源は運転手くらいで、運転手はあまり気が利かないっていうかあまり期待出来ないので結局職場の人にいきなり知らされる羽目になる。
せめて休みになるかもって分かってたら、ある程度準備は出来るんだけど。。。
いや、ここで愚痴ってもしょうがないのはよく分かってるんですけどね。なんとなく。

+++++

さて、
11月第一週の週末は盛り沢山で、ドライバーの親戚の結婚式、2年に一度のブルキナ民芸展がありました。

結婚式は一度くらい行ってみたかったので、興味深く見学したという感じ。
まずは、役場で書類のサイン、続いて教会へ移動してバンドの音楽に合わせて歌ったり、それぞれの親類縁者が出し物したり。
そこら辺までは何となく日本の結婚式とも通じるところがあるんだけど、結構堪えたのがその後の神父様(恐らく)の演説。

現地語とフランス語の同時通訳で行われていることもあって、非常に長い!
きちんと分かると、結構面白そうな話しでもあるんだけど、分かった範囲で解釈したところから判断すると日本で例えるならばさむい親父ギャグを連発する会社の上司の話の「結婚とはなんたるか」論のハイライトを1時間くらい聞かされた感じ。
伝わらないと思うけど、まぁとにかく長くてくどくて聞いてて疲れるんですよ。
まぁでも、なかなか良いこと言うねと思う部分ももちろんあり、
一つ、心に残っている言葉。それは

”l'amour, c'est une decision!”
「愛とは決断である」

というところ。
前後の文脈としては、若くして結婚する二人がこの先他に心が移らないとも限らない。しかし、不貞行為はやはり悪である。
という話の中での一言で。
胸に響きました。

そうなんだよね。結婚したことはないけど、きっと「運命の相手」とか、「びびっときた」そんな事信じながら、感じながらその先何十年あるか分からない夫婦生活を続けていける人なんてあまりいないんだろうけど、みんな家族を築いて、その家族を守ろうって決断の元に、浮気心が少しでてきたとしてもそれを打ち消しながら結婚生活を続けている訳なんだよね。
と、勝手に妙に納得してました。

(そんな流れもあって、この次の日の夜にワガドゥグ唯一の日本居酒屋:ワガ屋にて独身女性達と結婚について熱く語り合いました)

結婚の儀式としては、いろいろと予定外な事もあって時間がずれたり、元々プログラムなんて無いから予測不可能な感じもあるけど
手作りで、周りの人のお祝いの気持ちが見えて、面白かったかな。

+++++

民芸展は2年に一度行われるSIAOというお祭り。
本当に、お祭り!というところで、日本から持ってきていた着物を着て、書家/陶芸家:西村さん
ブログ>> http://blogs.yahoo.co.jp/le_petit_prince0903
のイベントに参加させてもらったりして、なんだか協力隊時代を思い出させる楽しい週末でした。
(本来の目的、SIAOで、食器とか年末に一時帰国の際のお土産を買っていこうと思っていたんだけど、
殆どブースを廻らないまま終わってしまった。。。草履が痛かったのと、ビールを飲み過ぎてしまった)

帰りに、協力隊の女の子2人を引っかけ(って、人聞き悪すぎ。。。)、家で飲み直した上に爆睡してしまった。
まぁそんなこともあって、余計に協力隊の時みたいだなって。
(考えてみると、隊員の時はお金が無かったこともあって、自宅で飲みつぶれるようなことは無く、
むしろ人の家で粗相をしていたけども。。。)

+++++

そして先週末は、隣人との食事。
ここに来て、誘ったり誘われたりで外食するのって非常に稀なんだけども、何となく話をしていてそういう方向になって、いろいろと聞いてみたいこともあったので早速、って感じにドイツ料理屋さんへ。

この隣人は、自宅ではなくて、省庁の中にある第2のオフィスの隣人、
GTZというドイツの国際協力機関にて働いているドイツ人。
国籍をどうこう言うつもりはないけど、何となくドイツ人って親近感が沸くし、話していて感覚が近いなって思う事が多い。
お互いに、英語で話した方が簡単に意思疎通できるんだけど、フランス語で出来るだけ頑張りましょってことで九割五分くらいはフランス語で頑張った。

ここに来てから、仕事では利害関係がどうとか、費用負担がどうなるとか、同業者の方達とは仕事の愚痴とかそういう話題が多かったのだけど、彼女との会話で今までどういう仕事をしていて、これからどういう事をしていきたいかや、今のブルキナの現状とかそんな話が聞けて、前向きなエネルギーをもらうことが出来たな〜と思う。

ここ最近、家の中の環境整備が出来たのはよかったけど、すごく内向きになっていて気持ちが回復しないまま気付ば鬱々としてたなって思う。せっかくいろんなチャンスがあるんだから、もう少し社交的に、外向きにいけるように外の環境整備も頑張ろうかなと思った。


posted by おおゆき at 06:39| Comment(2) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

ことば

今の同僚は、割とプライドが高い人が多く、
英語が出来ないとしても決して教えて欲しいとは言わない。

そんな中でも、割とフランクに話せて、会話してる時に、私がフランス語で話して相手が英語で話し、
分からない表現をお互いに教え合うという人がいる。
そんな彼らと話していた時にふと、

「君の英語は分かりやすい。殆ど理解できるんだけど、他の日本人の言っていることはあまり分からない」
と言われた。
なんでも、フランス語のアクセントがあるらしい。

いや、なんていうかね。嬉しいっちゃ嬉しいんですけど、
素直に喜べないっていうか。。。
ヨーロッパに行った時は、あなたの英語は米語ねって言われてBritish Englishに憧れ、
少しは英語に近づけるかと期待していたウガンダでは現地語なまりのアクセントを身につけ、
今度はフランス語なまり。

まぁ確かに、最近フランス語の単語をそのまま英語でそれっぽく使ったり
(とっさに英語の単語が出てこないのです。。。)
フランス語を話す人にとっては分かりやすい英語にはなっていると思うけど。
日本人と英語でやりとりしないといけないとなると、多分通じないんだろうなぁ。。。
そう思うと複雑。

まぁ、英語からも日本語からも離れられない今の業務環境の中では
お互いが混ざってもしょうがないと思うけれど。

+++++

ところで、年末年始は日本で過ごすことに決まりました。
関東には12月22から28日頃、実家にはその後3日までいる予定です。
久々の日本での年越し、今から期待が高まります。
26日〜一泊は先約がありますが、それ以外ならいつでも!
既に連絡いただいてる方にはこちらからコンタクトします。


+++++

更にどうでもいい話ではありますが、
今週一週間は体調が悪く(先週末飲み過ぎて体調を崩したような気がしていますが。。。)
食べると言えば和食系、肉などはあまり食べずにビタミン剤と風邪薬を合わせて飲むという一週間でしたが。
週末が近づいてきた頃に顔に出来ていた吹き出物達が結構収まってきたことに気がつきまして。
ビタミン剤って馬鹿に出来ないんだなーって実感。

でも、フランス系の薬って粉末のものがやたらと多くて、
今一番入手しやすいビタミン剤もまた水に溶かして飲むタブレットで。
食後に水を500ccくらい飲むことになるのがさすがに厳しい。
錠剤がもっと普及してくれると良いなって思うんだけど。。。きっと無理だろうな。

そんな事をぐるぐる考えながら、金曜の夜は更けてゆく。
posted by おおゆき at 09:12| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

文化祭が始まりました

文化祭っていうかもっと大規模ですが。
ブルキナファソの文芸品などが一堂に会する2年に一度のブルキナ万博的なイベ
ントが
昨日から11月7日まで開催されます。
素敵なことに、イベント開催中は労働時間は午前だけとなるらしく
著しく業務の効率が下がりそうな気配です。

仕事の方は、まだまだ至らないところもありますが、
最大の山ともいうべき機材調達の第1幕が上がった状況で、
年度末の終幕まで、いろいろ破茶無茶(??!)コメディになるか?
サスペンスになるか???
目が離せません。

そんな状況だけど11月1日は祝日のため、今週末は3連休。
今まで3連休はあったけど、出張者が来ていたり、他の行事があったりと
全く恩恵を受けられなかった身としては本当に久しぶりの3連休!という感じです。

+++++++++++

ところで、
先週の水曜日は、協力隊時代の友人に誘われて管楽器と声楽のコンサートに行っ
てきました。

クラリネット、バッソン、オーボエ、ソプラノ、バリトンの計5人で展開される、
モーツアルトの管弦楽、歌劇:フィガロの結婚、ドンジョバンニなどを組み合わ
せた1時間半程度の舞台
野外舞台で音響はいまいち、かなり小規模な演奏会ではあったけど、
日本円にすれば400円以下で楽しめる演奏会、かなり満足度の高いイベントでした。
フランス語、フランス人、フランス流・・・
どれもあまりいけ好かない感じですが、文化的イベントに対する意識の高さは
本当に嬉しいというか、尊敬するというか、好きなところです。
(これは、フランスに限らず、ヨーロッパはどの国も同じだと思うけど)

そして、協力隊時代の友人との会話
ほぼ同じ時期にウガンダで協力隊をして、その後に同じ国ブルキナファソで働い
ているという偶然。
感覚的に理解できるウガンダとブルキナファソの比較や、
似た環境で働いている仕事上の悩みや愚痴など、分かってくれる人がいて良かっ
た!と思う貴重な存在です。
もちろん彼女は、フランス語も完璧で私の悩みとは違うレベルの悩みなどもある
はずなんだけども
二人で話してるとウガンダ時代がよみがえる。
同時に、今はかなり引きこもり生活してますが、なんとか少しずつでも外に出て
行って、
余暇を充実させていかないと、仕事の効率も上がらない!と自覚している面もあ
りました。
飴と鞭じゃないけど、そういうメリハリは大切ですね。

そんなわけで、ブルキナでの日々は続いています。
posted by おおゆき at 05:28| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする