2011年01月24日

期間限定イチゴパフェ!

これから暑く厳しい(らしい)乾季に突入するというこの時期限定、
(1月から3月ごろ)に、市内で一番美味しい(と私が思っている)ピザ屋さんでのメニュー。

Fraise Melba:イチゴパフェ!!
パフェというフランス語が分からず、かなり不安だったところ、
良いタイミングで知人が教えてくれた単語:メルバ
パフェって、何となくフランス語っぽいイメージだけど、そうじゃなかったんだねぇ。

ちょいピンぼけで、周りが暗いから何かぼやっとしてるけど
おいしかったー。

これに、スポンジケーキのかけらとかコーンとかそういうのが混ざっていたらもうちょっといいなと思うけど
でも、カロリー的には今のままでも十分高めなはず。この半分サイズくらいがあったら
毎週末にも食べに行きたい!

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2011年01月10日

来る年、2011

新年明けましたね。
大分遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

去年はパリで年明け、3ヶ月ほどそのままフランスに滞在してから東京へ、
2ヶ月ほど日本に滞在した後にブルキナファソへとやってきました。

社会人になってから大分経つというのに、なかなかきちんと仕事が出来ていない自分へのいらだちや、なかなかうまく伝わらないフランス語、制約の多い生活環境に対して大分愚痴ってばかりでしたが、今年はそれぞれ充実、改善していくことを目標にしたいと思います。


日本で過ごしたお正月休みは、暴飲暴食の極みで体重が2,3キロほど増加、ブルキナファソ赴任時と同じに逆戻りしてしまいました。
まずはこちらの生活に馴染む事と体を絞ることを目標に、怠けていた筋トレとコアリズムを再開してます。







 

 

実家で食べたお寿司



大晦日の定番メニュー:カレイの煮付け、里芋の煮物、松前漬け


餡餅とお雑煮


このほかにも、リクエストした母の手作り茶碗蒸し、カレー、自分作の餃子など、毎日食べたいだけ食べてきました!やっぱり、日本食はいい。そして、実家の味が一番です。




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2010年12月21日

出発までカウントダウンできない。。。

いよいよあと数時間で離陸!と思って暗くなったくらいからカウントダウンしていたのだが、空港に着いたらなんだか異様な雰囲気が漂っており。
フライトが4時間か5時間くらい遅れるため、パリでトランジットの人は発券に時間がかかりますとのこと。
いや、ここに来ている人で、パリ直帰の人の方が少ないだろう?
なんだか今日は、英語圏の人が多いっぽくて、カウンターのブルキナ人と英語しか話さない人たちの格闘もすさまじい。
こういう時、中年の女性はひたすら強く、自己主張、抗議をし、
男性陣はどの年代も割とあきらめ顔。
若い女性はそれほど気に病むことも無くとりあえず待っている。

空港が老若男女様々な思いが錯綜するステージと化している。

私は今までラッキーなことに、国際線で大きな遅れを経験したことがあまり無かったのだけど

「災害は、忘れた頃にやってくる。」

ってやつですな。
今回は、離陸の時間も計算に入れて最後にビール飲んだりしたんだけど、
トイレもあまり無い待合ロビーでこれから何時間缶詰にされるのだろうか。

一つ新しい発見は、空港で無線ランが使えるということ。
不幸中の幸いともいいましょうか。
パソコンの電源が持つ限りはなんとか気分転換出来そうな気配。
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2010年11月28日

選挙週間

最近、近隣諸国で選挙期間中。
先週は我がブルキナで、今週はコートジボアールで、大統領選。

大統領選と言えば、ウガンダに居た時に隣国ケニアで選挙をきっかけに国中で暴動が起き、
結果的に数百人の国民が犠牲になり、協力隊員も一時引き上げ、ガソリンや物資がウガンダにも届かなくなる事態になった。

ウガンダでも、ブルキナでもそうだけれども、独立時に決まった大統領の再選は何度までという法律を現大統領が独壇場で変更して何度も再選しているという状況。
そういう選挙ではあまり暴動は起きにくく、国民の失望というか、変化が起こるわけがないという諦めが漂っている。
(それでも、公式に発表されている投票率は50%以上と、どこかの国の国政選挙よりも大分高く、自分の名前がやっとサインできるような運転手も投票に行った様子)

ハイチでも今週末は大統領選挙のようで、復興が進んでない今の状況でもとにかく選挙は行われている。
誰が選ばれるにしても、一日も早く復興されることを祈るばかりです。


+++++


久々に現地食の写真でも。
最近、鍛冶屋さんや工具店を探してうろついている途中、ランチに立ち寄ったお店。
普通のリグラ(炊いたお米に具をかけて食べる、ぶっかけご飯みたいなもの?)よりも
具だくさんで、野菜もなす、現地の緑なす、サツマイモ、キャベツ、肉と魚のフライを全て付けた豪華版。一皿450フラン(80円くらい)で、量がそれほど多く無いので自分としてはちょうど良いサイズ。

現地食は脂っこいからあんまり常には食べられない(っていうか、食べたくない)けれど、
たまに思い出したように食べたくなるので、ちょっとずつお店開拓していこうかな。

 




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2010年11月17日

結婚式、民芸展、隣人との食事

今日(11月16日)はイスラムの祝日で、前日の午後からお休みでした。
これで今週は半分お休みって訳ですね。。。

イスラムのお休みってすぐに日にちでは決まらずに、
司祭さんとかが月の形をみて決まるらしいけど。。。もう少し万人に分かるような方式にしてもらえないかなとたまに思う。
ウガンダに居た時も、イスラムの断食明けの休みとかが決まるのは唐突だったけど、ここだと現地人の情報源は運転手くらいで、運転手はあまり気が利かないっていうかあまり期待出来ないので結局職場の人にいきなり知らされる羽目になる。
せめて休みになるかもって分かってたら、ある程度準備は出来るんだけど。。。
いや、ここで愚痴ってもしょうがないのはよく分かってるんですけどね。なんとなく。

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さて、
11月第一週の週末は盛り沢山で、ドライバーの親戚の結婚式、2年に一度のブルキナ民芸展がありました。

結婚式は一度くらい行ってみたかったので、興味深く見学したという感じ。
まずは、役場で書類のサイン、続いて教会へ移動してバンドの音楽に合わせて歌ったり、それぞれの親類縁者が出し物したり。
そこら辺までは何となく日本の結婚式とも通じるところがあるんだけど、結構堪えたのがその後の神父様(恐らく)の演説。

現地語とフランス語の同時通訳で行われていることもあって、非常に長い!
きちんと分かると、結構面白そうな話しでもあるんだけど、分かった範囲で解釈したところから判断すると日本で例えるならばさむい親父ギャグを連発する会社の上司の話の「結婚とはなんたるか」論のハイライトを1時間くらい聞かされた感じ。
伝わらないと思うけど、まぁとにかく長くてくどくて聞いてて疲れるんですよ。
まぁでも、なかなか良いこと言うねと思う部分ももちろんあり、
一つ、心に残っている言葉。それは

”l'amour, c'est une decision!”
「愛とは決断である」

というところ。
前後の文脈としては、若くして結婚する二人がこの先他に心が移らないとも限らない。しかし、不貞行為はやはり悪である。
という話の中での一言で。
胸に響きました。

そうなんだよね。結婚したことはないけど、きっと「運命の相手」とか、「びびっときた」そんな事信じながら、感じながらその先何十年あるか分からない夫婦生活を続けていける人なんてあまりいないんだろうけど、みんな家族を築いて、その家族を守ろうって決断の元に、浮気心が少しでてきたとしてもそれを打ち消しながら結婚生活を続けている訳なんだよね。
と、勝手に妙に納得してました。

(そんな流れもあって、この次の日の夜にワガドゥグ唯一の日本居酒屋:ワガ屋にて独身女性達と結婚について熱く語り合いました)

結婚の儀式としては、いろいろと予定外な事もあって時間がずれたり、元々プログラムなんて無いから予測不可能な感じもあるけど
手作りで、周りの人のお祝いの気持ちが見えて、面白かったかな。

+++++

民芸展は2年に一度行われるSIAOというお祭り。
本当に、お祭り!というところで、日本から持ってきていた着物を着て、書家/陶芸家:西村さん
ブログ>> http://blogs.yahoo.co.jp/le_petit_prince0903
のイベントに参加させてもらったりして、なんだか協力隊時代を思い出させる楽しい週末でした。
(本来の目的、SIAOで、食器とか年末に一時帰国の際のお土産を買っていこうと思っていたんだけど、
殆どブースを廻らないまま終わってしまった。。。草履が痛かったのと、ビールを飲み過ぎてしまった)

帰りに、協力隊の女の子2人を引っかけ(って、人聞き悪すぎ。。。)、家で飲み直した上に爆睡してしまった。
まぁそんなこともあって、余計に協力隊の時みたいだなって。
(考えてみると、隊員の時はお金が無かったこともあって、自宅で飲みつぶれるようなことは無く、
むしろ人の家で粗相をしていたけども。。。)

+++++

そして先週末は、隣人との食事。
ここに来て、誘ったり誘われたりで外食するのって非常に稀なんだけども、何となく話をしていてそういう方向になって、いろいろと聞いてみたいこともあったので早速、って感じにドイツ料理屋さんへ。

この隣人は、自宅ではなくて、省庁の中にある第2のオフィスの隣人、
GTZというドイツの国際協力機関にて働いているドイツ人。
国籍をどうこう言うつもりはないけど、何となくドイツ人って親近感が沸くし、話していて感覚が近いなって思う事が多い。
お互いに、英語で話した方が簡単に意思疎通できるんだけど、フランス語で出来るだけ頑張りましょってことで九割五分くらいはフランス語で頑張った。

ここに来てから、仕事では利害関係がどうとか、費用負担がどうなるとか、同業者の方達とは仕事の愚痴とかそういう話題が多かったのだけど、彼女との会話で今までどういう仕事をしていて、これからどういう事をしていきたいかや、今のブルキナの現状とかそんな話が聞けて、前向きなエネルギーをもらうことが出来たな〜と思う。

ここ最近、家の中の環境整備が出来たのはよかったけど、すごく内向きになっていて気持ちが回復しないまま気付ば鬱々としてたなって思う。せっかくいろんなチャンスがあるんだから、もう少し社交的に、外向きにいけるように外の環境整備も頑張ろうかなと思った。


posted by おおゆき at 06:39| Comment(2) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

ことば

今の同僚は、割とプライドが高い人が多く、
英語が出来ないとしても決して教えて欲しいとは言わない。

そんな中でも、割とフランクに話せて、会話してる時に、私がフランス語で話して相手が英語で話し、
分からない表現をお互いに教え合うという人がいる。
そんな彼らと話していた時にふと、

「君の英語は分かりやすい。殆ど理解できるんだけど、他の日本人の言っていることはあまり分からない」
と言われた。
なんでも、フランス語のアクセントがあるらしい。

いや、なんていうかね。嬉しいっちゃ嬉しいんですけど、
素直に喜べないっていうか。。。
ヨーロッパに行った時は、あなたの英語は米語ねって言われてBritish Englishに憧れ、
少しは英語に近づけるかと期待していたウガンダでは現地語なまりのアクセントを身につけ、
今度はフランス語なまり。

まぁ確かに、最近フランス語の単語をそのまま英語でそれっぽく使ったり
(とっさに英語の単語が出てこないのです。。。)
フランス語を話す人にとっては分かりやすい英語にはなっていると思うけど。
日本人と英語でやりとりしないといけないとなると、多分通じないんだろうなぁ。。。
そう思うと複雑。

まぁ、英語からも日本語からも離れられない今の業務環境の中では
お互いが混ざってもしょうがないと思うけれど。

+++++

ところで、年末年始は日本で過ごすことに決まりました。
関東には12月22から28日頃、実家にはその後3日までいる予定です。
久々の日本での年越し、今から期待が高まります。
26日〜一泊は先約がありますが、それ以外ならいつでも!
既に連絡いただいてる方にはこちらからコンタクトします。


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更にどうでもいい話ではありますが、
今週一週間は体調が悪く(先週末飲み過ぎて体調を崩したような気がしていますが。。。)
食べると言えば和食系、肉などはあまり食べずにビタミン剤と風邪薬を合わせて飲むという一週間でしたが。
週末が近づいてきた頃に顔に出来ていた吹き出物達が結構収まってきたことに気がつきまして。
ビタミン剤って馬鹿に出来ないんだなーって実感。

でも、フランス系の薬って粉末のものがやたらと多くて、
今一番入手しやすいビタミン剤もまた水に溶かして飲むタブレットで。
食後に水を500ccくらい飲むことになるのがさすがに厳しい。
錠剤がもっと普及してくれると良いなって思うんだけど。。。きっと無理だろうな。

そんな事をぐるぐる考えながら、金曜の夜は更けてゆく。
posted by おおゆき at 09:12| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

文化祭が始まりました

文化祭っていうかもっと大規模ですが。
ブルキナファソの文芸品などが一堂に会する2年に一度のブルキナ万博的なイベ
ントが
昨日から11月7日まで開催されます。
素敵なことに、イベント開催中は労働時間は午前だけとなるらしく
著しく業務の効率が下がりそうな気配です。

仕事の方は、まだまだ至らないところもありますが、
最大の山ともいうべき機材調達の第1幕が上がった状況で、
年度末の終幕まで、いろいろ破茶無茶(??!)コメディになるか?
サスペンスになるか???
目が離せません。

そんな状況だけど11月1日は祝日のため、今週末は3連休。
今まで3連休はあったけど、出張者が来ていたり、他の行事があったりと
全く恩恵を受けられなかった身としては本当に久しぶりの3連休!という感じです。

+++++++++++

ところで、
先週の水曜日は、協力隊時代の友人に誘われて管楽器と声楽のコンサートに行っ
てきました。

クラリネット、バッソン、オーボエ、ソプラノ、バリトンの計5人で展開される、
モーツアルトの管弦楽、歌劇:フィガロの結婚、ドンジョバンニなどを組み合わ
せた1時間半程度の舞台
野外舞台で音響はいまいち、かなり小規模な演奏会ではあったけど、
日本円にすれば400円以下で楽しめる演奏会、かなり満足度の高いイベントでした。
フランス語、フランス人、フランス流・・・
どれもあまりいけ好かない感じですが、文化的イベントに対する意識の高さは
本当に嬉しいというか、尊敬するというか、好きなところです。
(これは、フランスに限らず、ヨーロッパはどの国も同じだと思うけど)

そして、協力隊時代の友人との会話
ほぼ同じ時期にウガンダで協力隊をして、その後に同じ国ブルキナファソで働い
ているという偶然。
感覚的に理解できるウガンダとブルキナファソの比較や、
似た環境で働いている仕事上の悩みや愚痴など、分かってくれる人がいて良かっ
た!と思う貴重な存在です。
もちろん彼女は、フランス語も完璧で私の悩みとは違うレベルの悩みなどもある
はずなんだけども
二人で話してるとウガンダ時代がよみがえる。
同時に、今はかなり引きこもり生活してますが、なんとか少しずつでも外に出て
行って、
余暇を充実させていかないと、仕事の効率も上がらない!と自覚している面もあ
りました。
飴と鞭じゃないけど、そういうメリハリは大切ですね。

そんなわけで、ブルキナでの日々は続いています。
posted by おおゆき at 05:28| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

生活向上週間

ブルキナでは2ヶ月あまり続いた雨季が終わり、蚊が減ったのはいいが強い風 が吹くと家の中に土埃が充満するという嬉しくない時期に突入(これでも 今は 良い方ならしいですが)いつの間にか到着から5ヶ月くらい経とうとしている今 日この頃。

そんななか、今更感もありつつ、何故か先週から、思い立って色々と便利度合い を上げる為に動いている。
仕事も押してはいるんだけど、特に家のネット環境がいいと家で仕事するにも便 利になるので。

まずはインターネット。今までUSB経由の無線ネット(公称128KB/secだけど、 実測10分の1くらい)と、後は職場のネットなどを利用し てましたが、やっぱ り必要だろうって事で。このネットの使い道っていうのが動画ダウンロードした いなとかそういうことなんだけど、まぁそういう楽 しみでも無いと本当に厳し い時もあるからしょうがない。
月曜に申し込んで水曜に技師さんが来て、来週には連絡が来るらしく、最終的に いつ開設されるのか分からないけど、あと2週間以内くらいで開設して くれた ら嬉しいなと。

+++++

そしてテレビ。引っ越した直後に衛星放送を導入しては居たのだけど、
前に住んでいた人が使っていたものをそのまま使っていたらアンテナディッシュ から電波を受ける部分の蓋が壊れており、
ハチが巣を作り出し、ほぼ見れない状況になってしまったのが8月頭。一度蜂の 巣を取ったけどまたすぐに見れなくなって、後から確かめたら更に巨大 な巣が 作られていた。違うケーブルテレビの方が料金もお得だったから、そのうちそち らに乗り換えようかなと思っていたのでそのままにしていたのだ が、受信機が 品切れという事で断念。(というよりも、何度もXX日に来るからと言われてかれ これ2ヶ月くらい待っていたけど確かめに行くたびに延 期されてもう嫌になっ た。)

衛星放送の方が受信料を払っていたのが9月まで。でも無料でも見れるチャンネ ルはあって、地上波よりも質が高く、かなり満足できる内容なのでそち らだけ でも。ってことで、2ヶ月あまり放置しておいたアンテナの修理をお願いした。
やってみたらあっという間(とは言え、半日くらいは使ったけど)に、私が働い ている間に運転手にお金を渡してお願い出来たので、もっと早いうちに 手をつ けとけば良かった。と多少後悔。

なので今、TV5とfrance24とあとはローカル放送が見れます。

ところで、金曜日の夜に帰宅してテレビを見ていたところ、9月末まで支払って いた契約のまま有料放送(日本のホテルとかにある有料放送ではないで すよ。 念のため。)のチャンネルが見れた!
どこまでのんびりしてるんだろうと思って見ていたら、夜10時頃になって突然見 られなくなってしまった。(いや、見られない状況が当然なのでいい んだけ ど)タイミング、悪かったな。。。

そういえば、冒頭に書いた無線のインターネットも、料金を支払った分より20日 分くらい長く使えたのでそのまま継続してたらいつの間にか使えなく なったり したので、きちんと管理されているようである程度あそびがあるというのがこの 国の常識なのかも知れない。

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食生活の方では、日本から持ってきたもの、送ったものに手をつけるのが勿体な いし無くなるのが何となく不安でなんだか大事に取っていたんだけれど も(特 定のものだけはあっという間に無くなってしまった)せっかくあるものを消費し ないのもばからしいので、手始めにそうめんとそばをいただい た。
日本だとめんつゆを瓶で買って使ってたけど、昆布と鰹で出汁を取って、一番出 汁は出汁として使う用に、その残り少量に鰹節と醬油、ワイン、砂糖な どを加 えて適当に作ってみたら結構美味しいめんつゆが完成。それに練り梅とわさびを 入れて食した。
そばはパリで買ってきた韓国食材店の安いヤツだったけど、全然問題なく美味し く食べられた。あー、パリにたまに食材買い出しに行けたらいいのに。


他には、あまりにも伸びて分量が多くなってしまった髪の毛を、少しでも量を減 らしたくなって自分で切ってみたのだが。
協力隊の時には空き(スキバサミのスキってこれでいいのだろうか?)ばさみや 散髪用カミソリなど小道具を持ってたけど今は無し。
なんで、普通のはさみでバッツリと、かなり目分量、太い束毎に切ってみたら、 あまり出来が良くなく仕上がりました。とほほ。
結果的には髪の毛をあらうときに必要なシャンプーの量は結構減ったし、結べず に落ちてきてしまう髪の毛もそれほど邪魔にならない長さを保てている のでい いかな。

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巷では、アップル社が11inchのノートパソコンを出したり(かなり惹かれる)、 ツールドファソなるイベントが開催されていたり(ツールドフラ ンスのブルキ ナバージョン)、仏語圏サミットなるものがあったりしているようですが、大分 引きこもり度を上げながら元気にやってます。
posted by おおゆき at 06:39| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

生存確認

みなさんこんにちは。
ここをみて下さっている方が何人いらっしゃるか知りませんが、
大分放っておいてしまいました。。。すみません。

前回の投稿のあと、
大量の出張者受け入れ、会議の開催、自分の出張、などと忙しくしている間に、10月も中旬になってしまいました。

日本は食欲の秋ですね。こちらは、大分暑い日々が続いています。
でも、野菜の種類が豊富にあるし、流通している量も多いので
ある意味食欲の秋なのかも知れないデス。

まぁそんなかんじで、元気にやってます。
posted by おおゆき at 04:10| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

カルシウム不足?

先日、休暇帰りの方がお刺身を調達してくれて、
ずーっと食べたかった茶碗蒸しを作ってみた。(写真無し)
それで使ったサヤインゲンとマッシュルームの残りを利用して、
キッシュもどきを作った。
(クックパッドで探したレシピで、タルトにしないので非常に簡単に作れました)

タルト無しキッシュとパン、ピンぼけでわかりずらい。。。


+++++

本題。

最近、怒ってもしょうがないことでイラッとすることが多く、カルシウム不足かと思ったけれども、
そもそも毎日ヨーグルトも牛乳もとっているのでそんな事もなさそう。

恐らく、体は慣れていたけど、心構えがこっち仕様になっていないのかも知れない。
ちょっと気持ちを落ち着けないと。

でも。
正直、ブルキナベ達が話すフランス語はフランス人の話すそれとは
似ても似つかないというか、発音といい、言い回しといい、大分違う部分が多い。

それは当然のことだし、ここで働く以上慣れないといけないし現地の人に分かってもらえるようにしゃべれないといけないのはしょうがないということは承知しているのだが。
ドライバーに発音を修正されたりすると、ちょっとイラッとしてしまうことも多い。

相手の発音が正しいとは思えない時、余計にそう思う。

あと、なんていうか。ネイティブだったらちょっと違っていても理解してくれる部分でも、彼らはかたくなに自分達と違う言い方は受け入れないようなところがあり(ウガンダで話していた英語もそうだった)、その無駄な頑固さにイラッとくる。

そもそも、フランス語の発音はちょっと面倒な部分があり、
基本的に単語の最後にくる子音は発音されないけれど、次にくる単語が母音で始まる場合は発音しなければならない。

例えば、
数字の2:deux{ドゥ}。これの後にheure[ウーる]がくると
deux heure[ドゥーズーる]
みたいなことになる。

またやっかいなことに、数字の12はdouze[ドゥーズ]と発音されるため、
12時も2時も似た発音(私にとってはほぼ同じ)になるのだ。


昨日の夜、まさに「2」と「12」の発音でちょっとした口論になってしまい、疲れ倍増、日本語で結構ひどいことを言ってしまった。(相手は分かっていないけれども。)


「明日の12:40に家に来てね。」
という事をいいたかっただけなんだけど運転手が12時を2時(つまり、14時)と聞き間違え続けて、恐らく、気付くまでに5,6分は口論というか、ちょっと険悪な雰囲気になってしまった。

会話の流れとしては、

私:明日、XXに行きたいんだけど、家から何分くらいかかるの?
運転手:20分くらいかな。
私:13時に待ち合わせしてるから、12時40分頃までには家に来てね。
運転手:それじゃ、待ち合わせに間に合わない。待ち合わせより後に家に行ってどうするんだ?
私:なに言ってるの?いま、20分で行けるって言ったじゃん。13時に待ち合わせだから、20分前の12時40分に来てよ。
運転手:おまえこそなに言ってんの?
ーーー無限ループーーー

みたいな感じ。
運転手は私が12時と言っているのをずっと2時(午後の)という風に聞き取っていた為に、お互いに「おまえは馬鹿か」という感じで言い合ってしまった。
私も、普段だったら相手の勘違いにもう少し早く気付けたはずなんだけど。。。まあ私の発音も悪いんだろうけどねぇ。

そもそも、私は普段午後の時間をいう時は24時制で言うし、運転手への指示も必ず24時制で言っていた。
その上、話の流れからも、13時の20分前、だから12時40分という風に何度も繰り返した。
どんなに私の発音が悪いにしても、文脈から分かっても良さそうなものだ。
なんていうか、そういう、ちょっとした発音の違いに対する柔軟性が全く無く、たまに昨日のようなことがあるとすごく疲れる。


発音に関してだけではなく、「あんた本当に機転がきかないね。。。」っていうことが多すぎて(これは運転手に限ったことではなくてお店でも、レストランでも、いろいろなやりとりの中でも。)特に自分が疲れてる時にはイラッとしてしまう。

「機転が利かない」点に関しては自分の事を棚に上げている気もするがそれはそれで。


+++++

余談ですが、こちらで手に入る牛乳は、地元の牛乳売り場で購入するか、スーパーで売っているロングライフ牛乳を購入するか。地元のお店は生活圏の中に無いし、何となく不安なのでスーパーで購入する。

フランス製の牛乳。一パック200円ほど。

このロングライフ牛乳、ウガンダに居た時もたまに飲んでたけど、保存期間が数ヶ月(半年くらい)ある牛乳。

例えば、この牛乳の消費期限は今年の12月14日。

(フランス式だと 日/月/年 の順で標記)

 最初は大分違和感があったけど、大分慣れた。

しかし、これ飲むとお腹にくるため、あまり多くは摂取できない。
だからやっぱり、カルシウムきちんと摂れてないのかなぁ。。。うぅーん。。。

何にしても、ココにあるもので健康な食事を取れるよう工夫しないといけないですね。
posted by おおゆき at 03:35| Comment(2) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする