2017年10月07日

フルマラソンのアフターケア

当日の夜はともかく、4日くらい経っても膝に痛みが残るというのはちょっと想定外。痛みが軽くなりだしてから調子に乗って歩いたりしてたからか。。。1週間後の留学への出発まであと痛みを引きずりたくなかったので、初体験のスポーツマッサージへ。

神田にある、ケッズスポーツマッサージ 神田小川町を利用。ここの系列は都内と名古屋にあって、マラソン大会の前に参考に読んでた「走り亀〜ヘタレランナー フルマラソンへの道」
で紹介されていたところ。この走り亀さんになんとなくシンパシーを感じていたので、きっといいところだろうと予想していった。

お金を払ってマッサージしてもらうのは初めてだし、人に触られたりするのが苦手なものの、ここは色々な初体験としてやっておこう!という気持ちで。25分のコースで下半身中心にしたマッサージで、くすぐったさは思ったよりも平気だったものの。。。何箇所か強めに指圧されて激痛で、テレビとかでやってる罰ゲーム並みのリアクションしてしまったり、くすぐったくて脱力したり、盛りだくさんな25分間だった。自分で出来るマッサージや、太腿の前の筋肉が少し足りないから強化した方が良いとアドバイス頂いたり、良い経験となった。

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2017年10月05日

フルマラソンへの道のり【5】完走後の考察など

完走後の夜は、当然のようにとてつもないエネルギーを使い、かつ身体中にいろんな負担をかけて走り・歩き終えたので、食事もそこそこに猛烈な眠気が襲ってきた。
いつもよりかなり早い時間に就寝するも、今度は体が熱くてあまり眠れず、特に膝は熱を持っていたために保冷剤でアイシングしながらまた布団に向かう。実家から大会に参加できたのは色々な意味で良かったけど、寝床のある2階からの階段の上り下りが地味にキツかった。

初マラソンを終えて。
色々と好条件も重なって完走することができたけど、やはりもう少し無理なく走れるペースでコンスタントに行くのが理想だなと感じたり、足の筋力がまだ足りないから今度は筋トレもしていきたいなとか、今回の反省を生かして次はもっとレースを楽しめる体づくりをしていきたいという気持ちになった。
決意から本番まで、走ることを通じて、食事がすごく美味しく感じられるようになったり、自分の体のことを前よりも真剣に考えるようになったり、少しずつ走れる距離が伸びて自信に繋がったりと、色々な変化があった。日常的には新陳代謝が良くなって、踵のカサカサも解消したり、なんとなくスマートになったと周りの人に言われたり(体重は変化なしですが。。。)嬉しい変化も。

何よりも、前の自分からは想像できなかったが、走るのが楽しいと思えるようになった。
オランダに行ってからも、時間が許す限り走り続けて、ヨーロッパの各地で開催される大会に参加したいと思う。
以前から一度は走ってみたかった、メドックマラソンをはじめとして、モンサンミッシェル、アルザス、ウィーン、近場でロッテルダムなど、今から想像するだけでも楽しみだ。
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フルマラソンへの道のり【4】あっという間に本番当日!

HPや雑誌を読んだ結果、本番前はそんなに走りすぎないのが良いらしいということ、前日くらいからはエネルギー補給のために炭水化物を積極的に摂った方がいい。とのこと。それらを参考に、2日前くらいから普段通りの食事に気持ち多めにご飯も食べるように気を付けて、本番に挑む。

当日は会社の後輩の応援のために埼玉から駆けつけた叔父に会場まで送ってもらい、一緒に参加する姉や姉のトライアスロン仲間の皆さんと記念写真を撮ったりイベント楽しむモードでスタートを待つ。
母がスタートから12-3キロ地点で沿道から応援してくれることになったので、そこまではなんとか走り続け、その後は出来れば半分までは行って、それ以上キツイ様子だったら、なるべく会場から近いところでリタイアしよう。と、心に決めて(?)スタート。

今回の大会は、4ウエーブで10分おきのスタートで、私は(予想タイム5時間で申請したため)3番目のグループだったため、先頭がスタートしてから20分後のスタート。例えば東京マラソンのような大きい大会ではスタートまで1時間くらい待ったりもするらしいけれど、整列から先頭グループの走り出しまで30分もなかったように記憶している。

経験者に聞いていた通り、スタートの後はそんなに全開で走れる状況ではなく、周りに合わせて、でもオーバーペースにならないように気をつけながらの走行。後から知った事だけど、大会当日に開通したかさ上げ道路で右手には田んぼと見慣れた山々を、左手には防波堤とその向こうにある海を感じながら快適な環境で、気温も22度くらい、心地よい晴天だった。
初めての大会で、普段の黙々と1人で走る練習と比較して、周りの人の格好を見たり、ゼッケンに書いてあるメッセージを読んだり、そんなことをしているうちにあっという間に10キロ経過して橋を渡って地元の町に突入した。橋の上では折り返して来た姉とすれ違って、なんだか具合が悪そうで大丈夫かな?なんて思ったりもしたけども、とにかく自分が出来る限り走ろうと前へ進む。

今回の大会は、給水ステーションがかなりたくさん用意されていて、11キロちょっとでは地元名物の「はらこ飯」も用意される。(大抵の大会は、20キロ以降にしか食べ物は用意されないらしいが、震災の影響でもう住めなくなった地域にも給水・食事ステーションを設置して1日だけでもコミュニティを復活するというコンセプトだった)速度を落としてはらこ飯を受け取り、こぼしながらも口に入れて完食。

この辺で少しトイレに行きたくなり、ロスタイムも気になるけど、我慢して走るのも体に悪いので並ぶ事に。地元の小学生が大漁旗振りながら応援してくれている横で、少しストレッチなどしながら順番を待った。多分、ここでの小休止がいい作用をもたらして、この後20キロくらいまでほとんど辛く感じずに走ることができたのではないかと自己分析。応援に来てくれた母親にも会うことができて、自己最高走行距離を伸ばしていく。

14キロ過ぎて未知の領域に差し掛かった時点で、ここまで来れたら後はどこまで行っても自己最長ランニング。とにかく行けるところまで!という気持ちになった。

結構順調にハーフの計測地点を通過して、時間はスタートから2時間半ちょっと。制限時間は6時間半だから、後は4時間弱で21キロ走ればいい。なんだったら、ほとんど歩いてもゴールできちゃう⁈などと計算して、一気に気が楽になる。ただ、いつ脚が痛くなって歩くスピードがガクンと落ちるかも分からないから、とにかく走れる間はゆっくりでも確実に走ろうと、徐々に歩きと走りを繰り返すような状況に、さらに歩きがメインに。偶然、中学の同級生が沿道から応援してくれているのに会ったり、折り返してきた姉や姉のお友達とすれ違った時にはヘロヘロになりながらも走っている時で、なんとなくラッキーというかタイミングよく走りを織り交ぜれた。

25キロ過ぎたあたりからは、折り返してきた早いランナーたちとの対面走行になったが、疲労が溜まっていることもあって一体いつになったら折り返せるのか。。。と途方もない気持ちになってきた。
30キロくらいを過ぎた時点で、脚が棒のように感じられて、走るということが出来なくなってしまい、そしてとうとう膝も痛くなりだして、感覚的には膝の周りだけ脚が2倍ぐらいの大きさに膨れてるようなイメージで、曲げれないし重いし。。。
そんな状態でもとにかく前進し続ければ制限時間内にゴール出来そうだったし、すれ違った時に姉からも「ここからずっと歩いてもゴールできるよ!!」と励まされたので、その言葉を支えに歩き続ける。32キロの折り返しと補給ステーションでは、磯焼きとセリ鍋というかなり魅力的なメニューで、ゴールできなくてもそこまでは行くぞ!というモチベーションにつながった。実際はせり鍋の方には列が出来てたのでホタテの磯焼きだけもらって歩きながら食べた。その時にはホタテを噛むのさえもちょっと辛いくらい、相当疲労が溜まっていたけど、食べるとやはり元気が出て、後は今来た道を戻ればゴール!と自分を励ましながら前に進む。

最後の方になると、地味に辛かったのは海風と口の中や下唇の乾燥で、リップクリームを持参し忘れたことを後悔しつつ、仕方がないので給水でなるべくこまめに口を湿らせた。いくらほぼ歩いているとは言え、だんだんお腹も空いてくるし力が抜けてくる感じもあったので、持っていたエナジードリンクや、チューブ入りのハチミツエキス、タブレット、補給ステーションでもらった飴や梅干しを口に入れながら歩き続けた。
マラソンでの補給を焚き火にたとえて解説してる栄養士の方のアドバイスによると、レース前や走りながらのタイミングにあった栄養素の補給は必要で、心のどこかに、せっかく走ってカロリー燃やしてるんだから、高カロリーのゼリーを食べるなんてもったいない思いがあったけど、本当に大事だな〜と身をもって実感。普段の練習は食べてすぐだとお腹も痛くなるし、走りながら何かを食べるというのは想像できなかったけど、やってみると自分でも必要だと感じるタイミングがあるし、何も食べなかったら空腹で動けなくなりそうだ。唯一のネックは他の大会でも補給の食べ物の定番であるバナナが嫌いという。。。今回も、覚えているだけで2箇所くらいはバナナ出されてたけど匂いを嗅ぐのもあまりなので距離をとって避けて通過した。

残り一桁になってからは、道路の轍や傾斜もかなり足にきて、できるだけ轍の少ない部分か、轍の底の部分に足をつくようにして負担を減らしたり、脚が上がらなくなってからは腕を振って少しでも走れるようにしたりしないと前に進めない状態に。でも、もうここら辺になったらリタイアする気は全く無くなってとにかく早くゴールしてアイスまんじゅう食べるぞ〜!!という気持ちに切り替わってきた。

永遠に続くかのように感じられたマラソンも、あと2キロ、1キロと最後のカウントダウンに入り、ボロボロになりながらもなんとか6時間ちょっとでゴール。そのすぐそばに姉と姉のお友達が待っていてくれて、完走直後の写真撮影の後、着替えを受け取って家路に着いた。

その、家路も結構きつくて、会場から2.5キロくらい行かないと駅がない上、シャトルバスが出ているはずなんだけど全く見かけないし発着場がえらく遠い。膝の痛みもありつつ、歩いて最寄駅まで行って、電車を待つ間にビールで祝杯。本当に美味しいお酒であった。


コースマップ。
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まだ余裕あったころ。9キロくらい
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ゴール直前。やっと終わる安心感でホッとしてる。
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フルマラソンへの道のり【3】暑さの峠を超えて

初マラソンへのカウントダウンが始まった9月、日も短くなり暑さも和らいできて、夜や週末の日中のランニングがぐっと楽になった。
とはいえ、結果的にハーフも走れず、気合い入れて最後のロングラン!と思って始めた練習も最長13キロ止まりで、42キロ走る自分の姿が全く想像できない。

もともと、結構諦めの早い性格でもあるし、追い込まれると逃げ出したくなるタイプなので、今までの練習の成果を出せればいいし、走るのが楽しいと感じられるところまで頑張ってあとはリタイアでもいいかな。というかなり弱気モードに切り替わって行った。

今更という感じで、大会の2週間ほど前に購入した靴やインソールのおかげで、普通に走っている限りは膝が痛くなったりすることもなくなり、それが唯一のプラス要素?という感じであっという間に大会の日が迫って来た。

最後の方は、自分の気持ちを上げるためにもグッズを揃えることが楽しくなり、ランニング用のウェアに限らず、ガーミンのGPS内蔵腕時計?ForeAthleteR 220JやらアップルのAirPodsやらまぁ色々購入。そのおかげもあって、ワクワクする感じで本番当日に。

2017年8月の走行距離: 71.2km
2017年9月の走行距離: 74.8km
(total: 423.3km)

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フルマラソンへの道のり【2】伸び悩み?

このまま順調に行けるかと甘い考えを持っていたものの、やはりそうは問屋が卸さない。
体力づくりや、長く走り続けられる練習のためにLSD(long slow distance)ランニングというのがいい。という記事を読んで、とにかくゆっくり1時間半〜2時間走を目指して走ってみたところ。。。1時間くらい走ると、膝が痛くなり断念。数日おいてから走ってみたら、今度は違う方の膝が痛くなったり、そのうち走ること自体が少し怖くなったりと、なかなか思うようにいかない。6月下旬には、初めて一度も止まらずに10キロ走り、更に2日後には遅めのペースで12キロに挑戦するなど、果敢に?走り続けたものの、それ以降は全く距離が伸ばせず。今年の夏の長雨と、暑さとの影響で、7、8月にはかなりのペースダウンとなってしまった。。。

暑い時に無理してもしょうがないし、膝の痛みは完全にとれてから練習再開しないと後で怪我や故障に繋がる!とのアドバイスもあり、無理はしないようにしていたものの、マラソン大会まであと1ヶ月の時点でも最大走行距離が12キロのままという、なんとも不安な状況であった。

2月に10月のマラソンを走ることを決めた時は、8ヶ月くらいあるからなんとかなるだろう。という気持ちだったけど、ジムなどの室内練習は行わない自分にとっては、梅雨や夏の暑さなどは思わぬ練習の壁となってしまった。寒い中走るのが嫌ということにもなりそうだけど、半年くらいでマラソンにチャレンジするならば秋から練習を始めて春先の大会に出場というのが良かったのかも?!などとも思う。

2017年4月の走行距離: 22.2km
2017年5月の走行距離: 21.7km
2017年6月の走行距離: 60.1km
2017年7月の走行距離: 71.2km
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2017年10月04日

フルマラソンへの道のり【1】久々のジョギング

10年ほど前に、半年くらいジョギングしてたことはあったけど、長くても5キロ歩かずに走る程度の『軽い運動』だった。
まともに走ったのは。。。小学校3.4年でサッカーしてた頃以来かな?という感じで、それでも走り出さなければ始まらないしジョギングへ。

ランキーパーによると、2月18日が初練習で4.8km走ったようだ。

今覚えているのはとにかくきつくて、フルマラソン走るなんて取り消したい気持ちで心の中はいっぱい。大会に出るだけ出て、行けるところまででリタイアするというのもアリかななんて思いながら走っていたこと。

それに強烈だったのは筋肉痛。走った次の日は脚が痛くなり、立ち上がる時に普段は使っていない腕や胸筋を使ったためか、次の日は上半身が後追い筋肉痛。かなりゆっくりなペースで走ったのにそんなになるなんて、なんて無謀な宣言をしてしまったのかと後悔の念でいっぱいになった。

それでも、痛みがとれてからまた走り出すと、少しずつ体が馴染んで来て、軽く走れるようになり、約1ヶ月後の3月中旬には、9キロをキロ7分程度のペースで走っていた(ランキーパーによる情報)。
このままいけば、フルマラソンもいけるのでは?!と思い始めて、もうちょっとしたらハーフでも出てみようかな〜などと考えていた時期。
そんな甘い気持ちもいっぺんに吹き飛ぶような、スランプが訪れるとはツユ知らず。。。待て次号。

2017年2月の走行距離: 16.2km
2017年3月の走行距離: 43.3km
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フルマラソンに挑戦することになったきっかけ

運動といえばたまにヨガやったり、2,3駅分くらいの移動は歩く程度の、典型的な運動不足かつ今年で40歳の私が、フルマラソンに挑戦することになったきっかけはいくつかあった。

まずは、実家から近い場所で今年初めてマラソン大会が開催されたこと。それも、その話を聞いたのが、101歳でこの世を去った祖父の葬儀で実家に帰っている時だった。地元の一部もコースに含まれるこのマラソンに、40歳の区切りの年にチャレンジして留学するというのもいいのでは?と姉(フルマラソンは何度も完走していて、トライアスリートでもある)に勧められたのだ。すべてはここから始まったと言っても過言ではない。
それがこのマラソン:『東北・みやぎ復興マラソン2017』

もう一つ、大きい動機としては、在宅の仕事に気分転換がほしかったこと。1月から始めた在宅の仕事にあまり不満はなかったものの、その気になれば半分引きこもりみたいな生活も出来てしまうことに少し不安を感じていたところだった。大会の話を聞いたのが2月の上旬で、ちょうどそこらへんが気になり始めたところで、やってみようかな。という気持ちになれた。

ほかにも、留学がほぼ決まって何となく前向きな気持ちになれたことで、新しいチャレンジに対する心のハードルが低くなっていたことや、そのころ知り合った人でもマラソンをやっている人がいたこともあって、自分もできるんじゃないかって思えたり。

目標としては、2017年10月1日に開催される復興マラソンに出場、完走すること(制限時間6時間半)。
こう決めて、2月の下旬からジョギングを開始した。

その後の経過は、次回以降に。

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滞在許可:今になって大使館・領事館での指紋と署名認証を求められる

一昨日、留学先から「至急」とタイトルについたメールが送られてきて、「今週中にあなたの住んでいる地域の大使館か領事館に行って、指紋と直筆の署名を登録するように。さもなくば、到着と同時に滞在許可証は発行できません。」とのこと。

今まで時間あったじゃん。。。初めて聞いたよそれ。みたいな気持ちになるとともに、今週中は無理だし、オランダに行ってから多少待つことになったとしても別に問題なし。とはいえ、オランダ大使館行ってみたい気持ちもあって、メールにて来週の訪問予約が取れるかだけは問い合わせてみた。
返事はまだなので、何となく日本では登録できないまま現地に行くことになりそう。

そして、出発日は10月14日に決定し、仮予約のチケットが送られてきたものの。。。Mr.ってなってるし。。。ま、英語圏の人からしたら日本人の名前見ても男女区別しづらいだろうけどね。私、パスポートのスキャンも送ってるのに。訂正依頼と再度パスポートのスキャンを送ったら、"thank you"との返事が。向こうからの予約確認の際には、10月3日までに発券するルールになってるから必ず返事が必要だと書いてあったけど、結局、3日中には確定されたチケットは送られてこず。ま、そんなもんでしょう。

知恵袋などで調べてみたら、性別は関係ないらしいですね!一つ賢くなりました。


追記
このポストをアップした数時間後に、やっとチケットが送られて来た。でもタイミング遅すぎてほとんどの席が既に予約済みになってるし。。。オランダまでの道のり、自腹で125ドル分上乗せして、スペースが広い席を予約するか、学生だからと慎ましく3人掛けの真ん中席で我慢するか。。。悩ましい。





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2017年10月02日

The first full marathon in my life! /人生初のフルマラソン

I run the first marathon "Tohoku-Miyagi revive marathon" : 42.195km yesterday and finished at 6h (plus 5 min). I decided to run this marathon in Feb. this year, without any training or preparation at that time, then started to run (total 410km in 7 months). Yesterday was the first time to run longer than 15km, and after 25km, it was almost walking rather than running. Anyway reached at Finish before time limit and completed 42.195km for the first time.

昨日、人生初のマラソン『東北・みやぎ復興マラソン 2017』に出場し、何とか制限時間以内の6時間ちょっとで完走することができました。この大会に出ることにしたのは今年の2月でした。それまでには一度もマラソンなど出たこともトレーニングもしていなかった私が、2月後半から9月いっぱいで合わせて410km走り準備しました。それでも、一度に15km以上走るのは初めてだったし、25km以降は走るというよりも歩き、時折できるだけ走るような状態でしたが、何とか走り終えることができました。こんな未熟者の私が走りきれたのも、沿道で応援してくれた人たちや家族の、特にいろいろとアドバイスをくれて、今回のマラソン出場に誘ってくれた姉のおかげです!皆さんありがとうございました。

今日は足もパンパンで特に膝が痛いし、階段の上り下りが特に辛い状態ですが、これを機にもう少しずつコンスタントに走れる距離を伸ばして、留学先でもハーフやフルのレースに時間を見つけて参加したいと思います!
そして、最後に目指すのは来年のメドックマラソン!

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スタート前


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ゴール直後

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ラップタイム
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2017年09月28日

留学準備〜チケットが届きません:愚痴編〜

私はこう見えて、結構心配性で、かなり前もって旅行のチケットとか買っておきたいタイプである。
留学とか、開始日が決まっているような時は、特にそういう傾向があり、あとは余裕をもって準備したほうが経済的な選択肢が多いということもあって余計に早めにチケット買うことが多い。

しかしながら、世銀の奨学金はチケットを世銀が契約している旅行会社がルールに則って最低1週間前までに用意して送ってくるという形式。1週間前って、時間なさすぎじゃね?って、正直思っていて、実際に同じ奨学金を受けた人は渡航の2週間前くらいにやっとチケットが送られてきたとも。荷物制限もわからないから準備し辛いったら。。。

ちなみに、もう既に住居となる学生寮などは手配してあって、今日はその住居の雨どいの掃除とかで今から2ヶ月くらい工事が入るので荷物をどの範囲に置かないようにとか、それとは全く別に大学から現地の友人を紹介します的なメールが来たりとか、なんだか順番が違うんじゃないか?との思いを深めたので愚痴的にポスト。
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posted by おおゆき at 00:58| Comment(0) | 修士留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする