2017年10月05日

フルマラソンへの道のり【2】伸び悩み?

このまま順調に行けるかと甘い考えを持っていたものの、やはりそうは問屋が卸さない。
体力づくりや、長く走り続けられる練習のためにLSD(long slow distance)ランニングというのがいい。という記事を読んで、とにかくゆっくり1時間半〜2時間走を目指して走ってみたところ。。。1時間くらい走ると、膝が痛くなり断念。数日おいてから走ってみたら、今度は違う方の膝が痛くなったり、そのうち走ること自体が少し怖くなったりと、なかなか思うようにいかない。6月下旬には、初めて一度も止まらずに10キロ走り、更に2日後には遅めのペースで12キロに挑戦するなど、果敢に?走り続けたものの、それ以降は全く距離が伸ばせず。今年の夏の長雨と、暑さとの影響で、7、8月にはかなりのペースダウンとなってしまった。。。

暑い時に無理してもしょうがないし、膝の痛みは完全にとれてから練習再開しないと後で怪我や故障に繋がる!とのアドバイスもあり、無理はしないようにしていたものの、マラソン大会まであと1ヶ月の時点でも最大走行距離が12キロのままという、なんとも不安な状況であった。

2月に10月のマラソンを走ることを決めた時は、8ヶ月くらいあるからなんとかなるだろう。という気持ちだったけど、ジムなどの室内練習は行わない自分にとっては、梅雨や夏の暑さなどは思わぬ練習の壁となってしまった。寒い中走るのが嫌ということにもなりそうだけど、半年くらいでマラソンにチャレンジするならば秋から練習を始めて春先の大会に出場というのが良かったのかも?!などとも思う。

2017年4月の走行距離: 22.2km
2017年5月の走行距離: 21.7km
2017年6月の走行距離: 60.1km
2017年7月の走行距離: 71.2km
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2017年10月04日

フルマラソンへの道のり【1】久々のジョギング

10年ほど前に、半年くらいジョギングしてたことはあったけど、長くても5キロ歩かずに走る程度の『軽い運動』だった。
まともに走ったのは。。。小学校3.4年でサッカーしてた頃以来かな?という感じで、それでも走り出さなければ始まらないしジョギングへ。

ランキーパーによると、2月18日が初練習で4.8km走ったようだ。

今覚えているのはとにかくきつくて、フルマラソン走るなんて取り消したい気持ちで心の中はいっぱい。大会に出るだけ出て、行けるところまででリタイアするというのもアリかななんて思いながら走っていたこと。

それに強烈だったのは筋肉痛。走った次の日は脚が痛くなり、立ち上がる時に普段は使っていない腕や胸筋を使ったためか、次の日は上半身が後追い筋肉痛。かなりゆっくりなペースで走ったのにそんなになるなんて、なんて無謀な宣言をしてしまったのかと後悔の念でいっぱいになった。

それでも、痛みがとれてからまた走り出すと、少しずつ体が馴染んで来て、軽く走れるようになり、約1ヶ月後の3月中旬には、9キロをキロ7分程度のペースで走っていた(ランキーパーによる情報)。
このままいけば、フルマラソンもいけるのでは?!と思い始めて、もうちょっとしたらハーフでも出てみようかな〜などと考えていた時期。
そんな甘い気持ちもいっぺんに吹き飛ぶような、スランプが訪れるとはツユ知らず。。。待て次号。

2017年2月の走行距離: 16.2km
2017年3月の走行距離: 43.3km
posted by おおゆき at 22:28| Comment(0) | Run | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルマラソンに挑戦することになったきっかけ

運動といえばたまにヨガやったり、2,3駅分くらいの移動は歩く程度の、典型的な運動不足かつ今年で40歳の私が、フルマラソンに挑戦することになったきっかけはいくつかあった。

まずは、実家から近い場所で今年初めてマラソン大会が開催されたこと。それも、その話を聞いたのが、101歳でこの世を去った祖父の葬儀で実家に帰っている時だった。地元の一部もコースに含まれるこのマラソンに、40歳の区切りの年にチャレンジして留学するというのもいいのでは?と姉(フルマラソンは何度も完走していて、トライアスリートでもある)に勧められたのだ。すべてはここから始まったと言っても過言ではない。
それがこのマラソン:『東北・みやぎ復興マラソン2017』

もう一つ、大きい動機としては、在宅の仕事に気分転換がほしかったこと。1月から始めた在宅の仕事にあまり不満はなかったものの、その気になれば半分引きこもりみたいな生活も出来てしまうことに少し不安を感じていたところだった。大会の話を聞いたのが2月の上旬で、ちょうどそこらへんが気になり始めたところで、やってみようかな。という気持ちになれた。

ほかにも、留学がほぼ決まって何となく前向きな気持ちになれたことで、新しいチャレンジに対する心のハードルが低くなっていたことや、そのころ知り合った人でもマラソンをやっている人がいたこともあって、自分もできるんじゃないかって思えたり。

目標としては、2017年10月1日に開催される復興マラソンに出場、完走すること(制限時間6時間半)。
こう決めて、2月の下旬からジョギングを開始した。

その後の経過は、次回以降に。

posted by おおゆき at 14:50| Comment(0) | Run | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滞在許可:今になって大使館・領事館での指紋と署名認証を求められる

一昨日、留学先から「至急」とタイトルについたメールが送られてきて、「今週中にあなたの住んでいる地域の大使館か領事館に行って、指紋と直筆の署名を登録するように。さもなくば、到着と同時に滞在許可証は発行できません。」とのこと。

今まで時間あったじゃん。。。初めて聞いたよそれ。みたいな気持ちになるとともに、今週中は無理だし、オランダに行ってから多少待つことになったとしても別に問題なし。とはいえ、オランダ大使館行ってみたい気持ちもあって、メールにて来週の訪問予約が取れるかだけは問い合わせてみた。
返事はまだなので、何となく日本では登録できないまま現地に行くことになりそう。

そして、出発日は10月14日に決定し、仮予約のチケットが送られてきたものの。。。Mr.ってなってるし。。。ま、英語圏の人からしたら日本人の名前見ても男女区別しづらいだろうけどね。私、パスポートのスキャンも送ってるのに。訂正依頼と再度パスポートのスキャンを送ったら、"thank you"との返事が。向こうからの予約確認の際には、10月3日までに発券するルールになってるから必ず返事が必要だと書いてあったけど、結局、3日中には確定されたチケットは送られてこず。ま、そんなもんでしょう。

知恵袋などで調べてみたら、性別は関係ないらしいですね!一つ賢くなりました。


追記
このポストをアップした数時間後に、やっとチケットが送られて来た。でもタイミング遅すぎてほとんどの席が既に予約済みになってるし。。。オランダまでの道のり、自腹で125ドル分上乗せして、スペースが広い席を予約するか、学生だからと慎ましく3人掛けの真ん中席で我慢するか。。。悩ましい。





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2017年10月02日

The first full marathon in my life! /人生初のフルマラソン

I run the first marathon "Tohoku-Miyagi revive marathon" : 42.195km yesterday and finished at 6h (plus 5 min). I decided to run this marathon in Feb. this year, without any training or preparation at that time, then started to run (total 410km in 7 months). Yesterday was the first time to run longer than 15km, and after 25km, it was almost walking rather than running. Anyway reached at Finish before time limit and completed 42.195km for the first time.

昨日、人生初のマラソン『東北・みやぎ復興マラソン 2017』に出場し、何とか制限時間以内の6時間ちょっとで完走することができました。この大会に出ることにしたのは今年の2月でした。それまでには一度もマラソンなど出たこともトレーニングもしていなかった私が、2月後半から9月いっぱいで合わせて410km走り準備しました。それでも、一度に15km以上走るのは初めてだったし、25km以降は走るというよりも歩き、時折できるだけ走るような状態でしたが、何とか走り終えることができました。こんな未熟者の私が走りきれたのも、沿道で応援してくれた人たちや家族の、特にいろいろとアドバイスをくれて、今回のマラソン出場に誘ってくれた姉のおかげです!皆さんありがとうございました。

今日は足もパンパンで特に膝が痛いし、階段の上り下りが特に辛い状態ですが、これを機にもう少しずつコンスタントに走れる距離を伸ばして、留学先でもハーフやフルのレースに時間を見つけて参加したいと思います!
そして、最後に目指すのは来年のメドックマラソン!

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スタート前


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ゴール直後

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ラップタイム
posted by おおゆき at 17:17| Comment(0) | Run | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

留学準備〜チケットが届きません:愚痴編〜

私はこう見えて、結構心配性で、かなり前もって旅行のチケットとか買っておきたいタイプである。
留学とか、開始日が決まっているような時は、特にそういう傾向があり、あとは余裕をもって準備したほうが経済的な選択肢が多いということもあって余計に早めにチケット買うことが多い。

しかしながら、世銀の奨学金はチケットを世銀が契約している旅行会社がルールに則って最低1週間前までに用意して送ってくるという形式。1週間前って、時間なさすぎじゃね?って、正直思っていて、実際に同じ奨学金を受けた人は渡航の2週間前くらいにやっとチケットが送られてきたとも。荷物制限もわからないから準備し辛いったら。。。

ちなみに、もう既に住居となる学生寮などは手配してあって、今日はその住居の雨どいの掃除とかで今から2ヶ月くらい工事が入るので荷物をどの範囲に置かないようにとか、それとは全く別に大学から現地の友人を紹介します的なメールが来たりとか、なんだか順番が違うんじゃないか?との思いを深めたので愚痴的にポスト。
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2017年09月26日

留学準備〜英語編

割と突発的に突き進んできた修士留学、一度社会人になってある程度歳がいってると、語学と資金が2大ハードルといっても過言ではないと思う。(もちろん、学生だって資金確保は大変だろうけど、奨学金は若い方が断然もらいやすいと思うので)

私の場合は、運良く自分が行きたいコースの英語の最低条件がそれほど高くなかったこともあって、そこまで苦労せずに必要な点数を取ることができた。でもやはり、留学を思い立ってから日本に居て英語のテストを受験できるチャンスは、本当に限られていたので、もしその限りあるチャンスの中で受けたテストがたまたま結果が悪かったとかだったら大変だったろうな。。。実際、同業者の友人で、出張の合間に試験を受けたもののスコアが足りず、入学を1年先送りにしたという人もいる。

・TOEFLかIELTSか。
20年ほど前にTOEFL受けて(まだその時は、ペーパーのみだったのでライティングもスピーキングもなし!)、理系ならそこそこの大学の修士にいけるくらいの点数を取った過去の栄光はあるものの、今のテスト方式は結構厳しいなーというのが率直な感想だったので、対面接官でスピーキングのテストが行われるIELTSを選択。身体的にも、TOEFLのテスト演習をやってると、目がかすんできて問題が最後の方読めなくなるという事態にも陥ってしまい。。。紙媒体で出来るIELTSのが目に優しかった。

ただこれはこれで、ハンドライティングで短いとは言えエッセイを書かないといけないというのは結構厳しくて、別の専門の試験(日本語で行われる)で手書きで合計1500字くらいかく練習していたおかげでようやく乗り越えられた感じ。乗り越えられたとはいえ、本当に最低限の点数しか取れていないですが。。。ま、時間に余裕をもって、常日頃からバランス良く自分の英語力を磨いておくに越したことはございません。

・点数を獲得する方法として:How to的な講習の受講
前述の通り、私は出張の合間にかろうじてテストを受けてるような状況だったので、一回受講すれば確実にXX点は上がる!みたいな英語の講習には出ていないし、自分はそういうのあまり向いてないタイプなので利用しなかったけど、人によっては目からウロコで飛躍的に点数が伸びた!という話も聞くので、どうしょうもなくなって台湾とか近隣諸国にまでテストを受けに行く羽目になる都下になる前に、投資をするのももちろんありだと思う。

月並みだけど、どっちのテストも問題のタイプによる”型”があるから、それを頭に叩き込んで、何パターンか時間制限をして書いてみて、単語や例を問題に合わせてアレンジしていくというやり方が多分、一番真っ当でそこそこの点数が取れる方法なのではないかと思う。

ただの愚痴だけど、年取ると物覚えも頭の回転もやはり昔よりは衰えてきてしまって、時間制限があってある程度量をこなさないといけないっていうテストが本当に辛い。そういう点からすると、留学するタイミングは早い方がいいんだろうなー。


posted by おおゆき at 19:04| Comment(0) | 修士留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダへの留学準備

今まで、カナダ、フランスと学生用の査証を取得しないといけない期間滞在した経験があり、今回は3カ国目の長期滞在。オランダも査証取得するのかな。。。と思っていたら意外や意外、在日大使館もしくは領事館での手続きは不要とのこと。3ヶ月以内の一般渡航に査証が不要な日本人を含む国籍の学生は、渡航前に学校が手続きをしてくれていて、学校が発行する書類を持って市役所に行けば滞在許可証がもらえるらしい。

その代わり大学に
・最終学歴の卒業/修了証明書と成績証明書
・滞在許可申請書
の原本を郵送しなければならない。

その時に色々調べた結果、オランダの郵便事情はあまり良くないため、多少痛手にはなるもののDHLやFedexなどの国際宅配サービスを利用するのがいいとのこと。今まで仕事で送ったりしたことはあったけど、自費で、5000円とかで送るのは、やはりちょっと痛い出費だった。
ただ、無駄にいろんな場所を経由していく荷物の行方を逐次チェックするのはそれはそれで楽しかったかな。
posted by おおゆき at 00:51| Comment(0) | 修士留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

奨学金

どこかに書いてあるかもしれないけど、大抵の奨学金は35歳程度までという制限を設けていることが多い。
入学の時点で40歳を超える年齢で留学をしようと思うと、申請できる奨学金はかなり限られてくる。私の場合は、ラッキーなことに行きたい研究所・コースのための奨学金が応募可能なものは2種類あり、両方応募していたところ先に結果の出た世銀:World Bankと日本政府出資金による奨学金を得ることができた。


ちなみに、もう一つはロータリー財団の奨学金、こちらは制限年齢はない(はず)。

今まで、公共事業や政府の対外援助に関わってきた自分の給料は全て税金からきているし、国立大学に行かせてもらって授業料よりも相当な研究予算を使わせてもらった身として、自費で行けるのであれば何も奨学金をもらわなくても。。。と言う気持ちもあった。
しかし、背に腹は変えられないということで、応募させていただきました。

でも本当に、こうやって篩にかけるのか?というくらい色々な提出書類が必要。
興味のある方はぜひ、リンク先をみてみてください。

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因みに、奨学金を申請・取得しても場合によっては留学資金全てがカバーされない場合等があるので、そういう時は学資ローンという選択肢もあります。学資ローン、使ったことはないけど低金利で借りることが出来るということと、会社勤めであれば割と審査が通りやすいらしいので、会社を辞めて留学するつもりの人は辞める前に申請・確保がいいらしいです。




posted by おおゆき at 00:23| Comment(0) | 修士留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

資金確保

いきなりかい!ってかんじですけども、留学する時のお金の話について。
去年末で前職を辞め、細々と働いている今の状況で、去年の収入で決められる地方税の請求が週末に届き。。。今の自分にはかなり痛い出費だったので、ふとこんなポストを書いてみようと思います。
それと、私自身は今まで何度か海外赴任をしたり、休職したりしてきたので、大体の手続きを知っていたけれども一応まとめておこうかと。

<留学資金>
留学に必要な資金は主に、
・出発前に必要なお金:渡航費(航空券、電車賃など)、海外留学保険
・現地で必要なお金:授業料、滞在費(家賃や食費など)、教材費、留学先で行く娯楽費(旅行費、外食代)など。
・不在時に日本で必要なお金:地方税、家持であれば固定資産税
などがあり、それぞれ金額は違うにしてもざっとこんな項目。

<資金源>
開発に限った話で行くと、特定分野に一定の奨学金を準備してくれている財団などもあるが、私自身は留学を決めたタイミングが遅かったために選択肢が限られていたので、現在申請中。ダメなら全部自費。と思っている。
よく聞く奨学金は、
・ロータリー財団(以前のように芸術分野に対する奨学金は無くなってしまったみたいだけども、年齢制限なく先行してくれる)
・世界銀行(すごく少数だけども。。。)
・JICA海外長期研修制度(厳密に言うと奨学金ではないけれど、分野や条件が合致すれば色々な費用をカバーしてくれる。)
・笹川記念財団(プログラム限定で、英語のコースから全て出してもらえる)

全て自己資金で行くなら学資ローンなどもあり、会社を辞めて留学する人は在職中であれば割とすんなりかしてもらえるとの話あり。

以外に痛い出費となるのが自分が不在時の地方税や国民年金(年金は海外にいる人は支払い任意)で、家族等にお願いできない場合は、銀行振替にするなり自分が国内にいない間になんとかなるようにしておかないと税金滞納になってしまう。
posted by おおゆき at 00:23| Comment(0) | 修士留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする