2010年03月05日

明日は最後の授業

コースはまだ続くけれど、私が行くのは明日で最後になると思う。
ランブイエから始まり、11週間少人数(3−8人)授業を週に30時間

パリでの中休みをはさんで大学の語学コースの授業を正味1ヶ月ちょっと選択。こちらは、15−18人の語学授業(週10時間)と大きい教室での文化/歴史関係の講義(週8時間から10時間聞きたければもっと)。
本来であれば今年の5月までの予定だったが、中途退学。(特に手続き無し)


今回の勉強と滞在にかかった費用は前半5500ユーロ、
後半だいたい3000ユーロくらい(16週間の授業料が1380ユーロ、ホームステイの滞在費が一ヶ月330ユーロ×3ヶ月分+食費)
その他諸々の遊び代などを含めると少なめに見積もって150万円くらいかと思う。
(海外留学生用保険と航空券代は別)


渡仏した時のフランス語レベルは仏検3級+α程度。
今は。。。2級くらいになっているといいな。というところ。
恐らく、こっちの評価基準だと、A2レベルからB1レベルになった程度かなと思う。

これが、約150万円の「自己投資」に値するものなのかと考えると、やや疑問。

もう少しキチンと書くと、私のフランス語勉強歴(及びレベル)は

2005年秋: NHKラジオ講座を聴き始める(半年間)
2006年春: mixiの勉強会などに参加、継続的に独学(半年弱)
2006年秋: 協力隊でウガンダ(英語圏)へ行く事に。独学で勉強を続けるがたまにやる程度
2007年秋: アリアンスフランセーズに3ヶ月、週一回通学(この時のレベルがA1とA2の中間くらい)
2009年春: 仏検3級に合格(A2くらい?)
2009年秋: 渡仏、受講
2009年冬: B1レベルと判定される(テストは無し)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2010年春: 検定テストにおいてB2レベルの点数を獲得する必要あり


こうやって書くと結構ダラダラと延べ5年もやってるんですね。。。その割には。。。がっくり。

短期の留学で一番効率よく語学を習得するには、よく言われる事だけど日本できっちりとした基礎を着けておく事だと思う。私にはそれが出来ていなかったので、良くなかった。
大学生はともかく、社会人になってからフランス語をやり始めるとしたら、
1)ラジオ講座を半年程度聞いてある程度耳を慣らす
2)夜間の学校に通学して、仏検準2級から2級程度の基礎をつける(ここら辺までは日本語による授業がオススメ)
3)渡仏して会話中心に上達させる
というのが一番いいと思う。もちろん、会社を辞める訳にはいかないっていう場合は、渡仏ではなくて、フランス人の先生の授業を週2、3時間以上と、日常的に空き時間にフランス語を聞くなどの方法もあると思う。

私の場合、2)があまり無い状況で来たので、どうも日本人には苦手な部分(定/不定冠詞の使い方、文章の書き方など)が本当に分かっていないし苦手。英語がそれなりに出来るので語彙は結構あって、会話はそれなりにできてしまうという状況で伸び悩んでいると思う。日本人向けに書かれた文法書は、大人になってからの語学習得にはとても有用だという事を今更になって認識した。

同時に、フランス語の発音は英語よりも種類が多いし大人になってからだと聞き取りも発音も習得は難しい。発音に関しては、フランス人から習うのが一番いいと思う。出来れば、日本人には難しい発音を少しアレンジして教えてくれるスキルがある、日本人に慣れているフランス人の先生がいれば最適。

この2点は、日本にいる時に1年で50万円くらいを上限にして投資しておくべきだったと思う。

2009年9月末の退職から、1日後の10月2日に渡仏したけれども、例えば1ヶ月程度の文法集中講座のようなものに日本で通ってから渡仏、フランスの学校で会話中心の授業という流れも有りだったかと思う。
(実際には、退職する直前は日本を離れたい気持ちが強かったし、まぁいいかなと思うんだけど)


総括としては、自分に甘いのは分かってるけど、まぁそれなりにやったかなと思っている。常に必死で勉強していた訳ではないけれど、お金を出せば代行してもらえる手続き関係も自分でやって、手落ちはありつつ致命的ではなかったし、フランス語の勉強にもなった。
100点満点でいえば65−70点くらいかな。

お金の事だけ考えれば、自分で稼いだお金だしいいかと思うけれど、親には違う意味で将来を心配されていたり、家族が健康でいてくれるからこそ心置きなく好きなことが出来る状況にはとても感謝している。

これからは、自分のフランス語レベルが仕事にも反映してくるので、もっとシビアに言葉を「使える」様にならないといけない。
でも、語学を習得する為の「勉強」よりも、実践での「訓練」の方が自分にとっては楽しみであるしモチベーションは上がると思う。
いずれにしたも、精進せねば。
posted by おおゆき at 09:22| Comment(1) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

価格破壊?!フランスポストの場合

以前から同じシステムだったはずなので正確に言うと
価格破壊ではないけど、
今日郵便局で荷物の発送料金を調べたので記録まで。

日本へ
エコノミー:93.5@10kg(コリッシモより高いじゃ
ん!)
書籍便:13.73@5kg(安すぎじゃない??)

ブルキナファソへ
エコノミー:75.6@10kg(やっぱり、コリッシモより
高い!)
書籍便:13.73@5kg(日本と同じ料金)

今ここにある書籍で、日本では読まない(読む時間が
ない)だろうけど、
出来れば向こうで時間がある時に読みたいなーってい
うものは
ダイレクトに送ってしまいたいのだがいいものだ
か。。。問い合わせてみるかな。
posted by おおゆき at 00:09| Comment(0) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

たまにはGrenoble観光

今日は昨日の雨がどこへやら。と思えるくらいに天気が回復したので
もしかしたらこれが最後のチャンスか?!と思ってグルノーブルの名所の一つ、バスティーユ要塞へ。しかし、着いた頃には結構曇ってきてしまった。出直そうかとも思ったけど、そういってもう来ない気がしたのでやっぱり続行。

6人乗りのゴンドラのような乗り物にのって展望台まで。
SANY4197.jpg
この、真ん中に写っている物体。


もう晴れないのかと思いきや少し光が射す。
SANY4211.jpg

大して期待してなかったんだけど、行ってみたら結構良かった。
上から見ると、当然だけど街の全貌が分かっていいですね。
自分が都市計画に携わった街を、こうやって上から眺めることができたら、技術者としてはこの上ない充実感があるだろうなと妄想してみたり。
ま、今となってはもうそっち方面には戻れないでしょうけども。

余韻に浸るまでもなく空腹にやられてcaféへ。ところが、このカフェは12ユーロからじゃないとカードが使えないという。
頼めるメニューはゴーフル(日本で言うベルギーワッフル)と飲み物くらい。ビールとワインを飲んで合計12ユーロに近づけるという手もあったけど、そんなしなくても。。。という気持ちになって所持金でまかなえる範囲のカプチーノにとどめる。
SANY4212.jpg
なかなか雰囲気はいいし、展望台の上とはいえ、そんなに高すぎない値段設定が嬉しい。
お腹空いてなかったらもう少し長居したかったけど、空腹には勝てず、あっけなく下山。。。

都市計画の仕事を思い出しながら、歩道の舗装を撮影したり
SANY4222.jpg

公園を撮影したり。
SANY4225.jpg


こんなやって歩きながら写真取るのはいつぶりかな。懐かしい限り。。。


何となく気が向いたので、Grand placeというショッピングモールへ。
そこにタイ料理のブッフェがあるので、時間が微妙だけど食べれたら・・・と行ってみた。
ま、だいたいこういう時はダメなんです。ちょうどランチタイムと夕食タイムの間でテイクアウトのみ。残念。

折角行ったので、洋服、バックパック、以前から欲しいなと思っていた
ナイトガウンを探してみたりしたけども、これだ!というものが見つからず。

いや、本当は一つ、いいなーと思った麻のハーフ丈のバスローブがあったんだけど、展示されているのは男性用のみ。店員は長電話中という状況で、しばらく様子をみてみたけれども終わる気配がないのでバカらしくなって退出。

こっちのお店の売り子さんたちって、出来高制じゃないのかな?いつも疑問に思うんだけど、洋服買う時も、試着の世話をしてくれた人とは違う人がレジしてくれたりとか、最後まで面倒をみてくれないというか。
こちらはそれでも全然問題ないんだけども、日本だったらお店出るまで見送ってくれたりするのに(あれはちょっとやり過ぎだと思うけど)。
時間制なのだろうか?

誰か、知ってたら教えて下さい。


空腹のためどんどんやる気が無くなっていくので、とにかく帰路に着く。今日はよるご飯を外で食べようと思っていたので、以前から気になっていたビストロを覗いてみたら・・・
「本日は5時まで」
・・・うーん、今日は食べ物運が悪い。

結局、たまにテイクアウトしている近所の中華ーベトナム料理屋さんに。テイクアウトでも良かったけど、食事することに。
ちょっと味は濃いけど、やはりアジア系。どれを食べても失敗はない。
今日のメニュー、生春巻きと鳥カレー広東風炒飯と供に。チンタオビールも。あ、健康診断に備えるはずだったんだっけ。。。まぁまぁ。

デザートはフルーツもりだったけど、ライチとか苦手なのでカフェに替えてもらう。ちょっとだけ値下げしてくれんかと思ったけどダメだった。
コーヒーを飲みだしたくらいからもう一人のお客さん、60歳前後のムシューとお店のマダムが話しだしたので、何となく聞いたり、相槌うったり、たまーに発言したり。
こういう、本当に一般の人と話すのってあまり無いから結構緊張する。通じない事も多いし。
コーヒーを飲むか飲まないかから始まって、フランスにおけるタバコ、お酒、飲酒運転、日本の戦争の話など。
彼の娘さんは私の一つ年上で、香港にてフランス語教師をしながら仕事がある時には映画の編集をしているらしい。映画の方をメインにしたいけどコンスタントに仕事があるわけじゃないから難しいとのこと。
そのほかに10代の子供2人が居て、週末はスキーに行ってるから自分は一人、タバコを辞めて20年経つんだけど一人の時、食後に吸いたくなるなどそんな取り留めのない話をする。

同じタイミングで勘定を済ませ、その後一緒にカフェかビールでも飲まないかと誘ってくれたものの、情けない事に大分フランス語はお腹いっぱいだったので丁重にお断りしてしまった。

本当は、そういうチャンスこそ大切なんだと思うんだけど。。。語学を習得する上で一番大切な「話したい、相手を理解したいという気持ち」が自分には欠けてるという事実を実感する。

まぁでも、少しだけお酒が入っていたとはいえ、第三者の会話に入っていこうとした部分はちょっと頑張ったかな。

来週末は旅行に行く予定なので、グルノーブルで過ごす週末はあと1回だけ。。。レジスタンスの資料館とグルノーブル美術館にはぜひ行こう。
posted by おおゆき at 04:55| Comment(0) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

近代フランス文学

の授業が明日から始まります。

日本語でさえ読んだ事ないし、背景もよくわからないであろうフランス文学をここで勉強する事になろうとは!

本当は、他の授業を取ろうと思っていたんだけど、先生があまり好きじゃなくて、興味を持てなかったため却下。
結局は先生の好みで選んで、文学、近代史(政治/経済)、映画を取る事にしました。しかし、この三つはどれもテストやレポートがハードそう。。。ヤレヤレです。

でも、講義を聴いていて思うんですが、先生が言っている事はたいてい分かるんですよね。多分、先生がすごく丁寧に話してくれるのと使われている単語が英語と似てるからだと思うけど。
ってことは、きちんと文法と発音の訓練をしていけば、先生のように話す事は出来る訳です。
普段は、文法とかどうでもいいから取りあえず最終的に通じればいい!とか思っているのだけど、ちょっと反省。。。

とりあえず予習します!
posted by おおゆき at 05:15| Comment(0) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

クラス名変更

先生もメンバーも何も変わってはいないのだけど
何故か名前だけB1.4bisというレベルに変更されました。
聞こえはいいけど、ちょー適当なその分けは、この学校のレベル分けはそれほどはっきりしたものじゃない。という事を表しているだけのような気もする。
ま、クラス分けや名前はどうでもいいんだけど。きちんと授業をやってくれれば。

今日はボキャブラリーの復習などがあったんだけど、
「え、こんな単語やった??」
みたいなのもちらほら。単語の記憶って、気が遠くなる。。。嫌だー。。。隣に座ってたアメリカ人達は、なんでこんなの分からんのよって感じだったけど、そりゃ、あんたたちは英語の単語と1、2文字違うだけだったら分かるよねぇ。

先生は、わからない単語があったら聞けというけど、文法や説明の内容も含めて辞書の方が納得いく事が多いので併用。
作文のテストには仏仏辞書なら持ち込めるらしいので、細かいところは気にせずに語彙を増やす努力をしないと。


*****

そういえば、今朝学校に行く時に、同じクラスの子に会った。ホームステイしてるらしい。ちょっと話してたら、彼女はアメリカ人でフランス語学科だったらしい。フランス語で7、8ページのペーパー書いたりとかもしてたらしいけど、話すのが苦手だと。何かイメージと違うわ〜。アメリカ人はとにかく話すイメージだったんだけど。
そんな彼女は朝に弱く、寒さも苦手で今週も半分くらいしかクラスに着ていなかった(そういわれればそうかも。)勉強の態度とか、やっぱりアジア系の方が真面目だよな〜。
私はそういう意味で、アジア的ではないんだな。。。残念。

あ、いや、残念ではなく、頑張らねばね。
posted by おおゆき at 20:10| Comment(0) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

クラス定着

結論から言うと、変化無く同じクラスのままってことになりました。

もうちょっと上のクラスにいければ良かったかもと心のどこかで思う一方で、今のクラスの授業もよくわかってない項目が頻出するという事実もあり。
どのクラスにいても、自分がどれだけ勉強するかだろうなと感じる部分が大きいので、このままで頑張ろうと思います。

そう思っていたところで、数日前の日記に書いた韓国人のクラスメイトが30分くらい遅れて授業に登場。彼女は先週末にフランスの大学に願書を書いて出さないといけないと言ってたので、きっとその準備してたんだろうなと思って見ていたら、授業をやっている最中に
「私は他のコースでもっと高いレベルのクラスにいたし、このクラスに居るのは納得出来ない」と言い出した。気持ちは分からなくは無いけど、少なくても話している限り、それほどすごくレベルが高いとは思えない彼女。先生も、他のコースとは違うレベル分けだし、第一出席率も悪くてテストや実力を反映してのクラス分けだから、受け入れろと。第一、みんなの授業時間にその話をするのは辞めなさいと注意した。

私も先生に同意だったので、普通に授業を続けてくれた先生に拍手(心の中で)。その時は一時黙ったんだけども、授業の後に話して結局2つ上のクラスになったらしい。

うーん、彼女の行動にはちょっと疑問を感じるなー。専門も近いし、仲良くなりたいと思っていたけど、クラスも違くなったし、ちょっと難しいかも。

ま、いいんだけれども、同い年の彼女が居なくなった今、恐らくクラスの中では私がダントツで年上なんだよねー。。。若者に交じって頑張ろう。


とまあいろいろありましたが、1週間経っての感想としては、
・当然のことながら前の学校よりも話す機会は少ない(でも、近所のパン屋さん、視聴覚室の係の人などが、発音を直してくれる!有り難し!)
・図書館などはあまり利用していないけど今の学校の方が充実している
・先生は授業をガシガシ進めてくれるし、厳しい事も言ってくれる
・文法、語彙、聞き取りなど、自分にとってはチャレンジングなレベル
・ホストファミリーはチョコチョコ話し相手になってくれる

ってことで、結構いい環境にいる。

そして、フランス文化や政治、映画なんかに関する大学の一般講義みたいな授業を3単位取る事が出来るんで、今までみたいにフランス語を学ぶのではなく「フランス語で何かを学ぶ」ことが出来るのもいいと思う。


*****

「苦手な発音、苦手な単語」
日本人でアフリカで働きたくて、グルノーブルで勉強している私にとっては致命的な気がしますが、
・アフリカ
・アジア
・グルノーブル
が、聞き取ってもらえる率が異常に低い。

アフリカはfとr、アジアはsi、グルノーブルは恐らくrが敗因。
気をつけてはいるんだけどダメなんだよなー。
特に、「アフリカ」は他の単語で置き換えられないので精進が必要ですな。。。les choses dont on a parlé...
posted by おおゆき at 04:21| Comment(0) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

ささやかな贅沢

ささやかでもないけど、こっちに来てからロクシタンのシャンプーを使っ
ている。
そろそろ小さいボトルが空になりそうで、フランス滞在時間が長くなって
いることを感じた。
posted by おおゆき at 10:31| Comment(0) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

Quand l'habit fait le moine...

Quand l'habit fait le moine...

"Dit-moi ce que tu portes et je te dirai qui tu es" Loin de n'être que secondaire, la présentation a une grande importance lors d'un entretien de recrutement. Elle fait partie des signes perçus par votre interlocuteur pour se faire une bonne ou une mauvaise image de vous.

Rien de plus superficiel que le look pensez-vous? Erreur! Votre apparence en dit parfois plus sur vous qu'un long discours.
Lors d'un entretien d'embauche, votre tenue vestimentaire joue donc un vrai rôle. Si certaines entreprises en parlent dans leur annonces des formules de type "présentation soigné exigée", d'autre ne l'affichent pas forcément, mais y accordent tout autant d'importance.

La tête de l'emploi
Un look adapté à l'entreprise vous permettra d'abord de vous rassurer et en même temps d'indiquer à votre interlocuteur que vous vous fondez dans la culture de l'entreprise. Prenez également en considération votre fonction. Cela peut paraître une évidence, mais on ne s'habille pas de la même façon quand on est banquier, informaticien ou créatif.
Si vous ignorez les codes vestimentaires en usage dans l'entreprise où vous vous rendez, restez classique, évitez les tenues excentriques. Deux excès sont à éviter. Trop chic, vous prenez le risque que votre interlocuteur se sente dévalorisé. Trop néglige, vous pourriez le choquer.

Il est aussi essentiel que vous soyez bien dans vos baskets... ou dans votre tailleur-pantalon!
Le confort est un élément très important dont il faut tenir compte : ne portez pas de vêtement qui vous gêneraient ou des chaussures auxquelles vous n'êtes pas habitué. Vous risqueriez de vous retrouver dans des situations embarrassantes et de vous concentrer sur vous pieds qui vous font souffrir plutôt que sur les questions du recruteur!
この文章の意味は?
posted by おおゆき at 07:23| Comment(2) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

マルシェ、玄米茶と親子丼・・・などなど。

昨日の夜は大分生活のリズムを崩し(いつもの如く。。。)
夕方に軽く寝てしまったため、夜はなかなか寝付けず
朝方5時頃にやっと眠れました。

しかしながら、今朝は8時半に目覚ましで起きてしまい、
もうちょっと寝ようかとも思ったけど天気もよかったからこれは!ということでご飯を食べて外出。初めてのマルシェへ。

何度名前を教えてもらっても覚えられないんだけど、駅の近くにある教会(Place Saint Bruno?)と、その近く線路沿いの通り(Avenue de Vizille)でやってるマルシェに行ってきました。何度か行った事のあるアジア食材屋さんと、名前は聞くけど行った事の無い食材屋さん(VietHan:ベトハンという。ここにも初めて行ってみた)も近くにあり、アジア系のレストランで割と可愛いお値段のところも点在している地域だと思います。

教会の広場での市は、それほど。。。という感じで、本当にここなのかな???って思うくらいの規模だったんだけど、もう一つの方の通り沿いの市は野菜やきのこ、ソーセージなどなどいろんなものが売っていて楽しそうだった。マルシェに行く途中で以前知合ったワーホリで来ている日本人に会って、一緒に野菜を買った後にお家にお邪魔する事になった。

昨日書いたような、料理が出来なくてちょっとストレス。。。って話をしてたら、(いや、それだけのせいではないと思うけど)お昼も作ってくれて、それも久々に日本米に近いカリフォルニア米のSHINODE(『日の出』と読ませたいのだろうけどちょっとムリが。。。)で丼を作ってくれて大満足。久々に日本語を話した(っていいながら一週間ぶりか。)のもあって、いろいろ話して結局3時過ぎまで長居してしまいました。

そのあとは、漬け物を各種作る為にジップロックのタッパなどを購入しくらくなる前に帰宅、部屋でまったりとした後に久々にホストファミリーと晩ご飯。息子は友達が来るから後から食べると聞いて最初はフーンって思ってたんだけど、来るわ来るわ。。。全部で多分10人くらいかな?でも、みんな飲み物や食べ物も持ってきていて、お母さんやお姉ちゃんにもきちんと挨拶するし、何人かは私にもビズして挨拶してってくれたり。自分が高校生の時はそんな風に誰かの家に遊びにいったりした事無かったけど、居酒屋で飲んだりするよりもすごくアットホームで安心出来るしいい感じだなーと感心。
でも、何時まで続くのだろうかとちょっと気になるけど。

この家の息子はかなりしょっちゅう友達を家につれてくる。男の子だけの時もあれば、女の子も居るし、遊びに来ている時もあれば、勉強している時もある。彼は恐らく平均的高校生よりもかなり社交的なんじゃないかなとは思うんだけど、フランス人高校生の実態の一例として、観察してるのも結構面白い。

でも、日本の高校生よりも社会性はあるような気がする。偏見かな?

自分を振り返ってみると、高校生になってから家が学校から遠かった事もあるけど、大学生になっても一度も家に連れて行った事無かったな。

あ、社会性無いのは私か。そういうことだ。

などと、やらないといけない事には手をつけずに、気がつけば夜。
ちょっと、書類作成しなければ。。。


写真はイマイチだった方のマルシェ。何でもがらくた市といったかんじ。
SANY4155.JPG
posted by おおゆき at 05:58| Comment(0) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

骨董市へ。

金曜日は午前中の授業だけで終わりなので、お昼頃帰宅して食事の後に寝てしまった。。。ダメダメだわ。

最近、人との関わりとか会話が無いよなーって思って、きっかけを探しに外に出た。とは言ってもお金がなかったので(本格的にダメ。。。)近所のカフェに行ってみた。

久々にローカル新聞(北海道新聞みたいな地域密着型の新聞)に目を通していると、今週末は骨董市がエクスポというところで開かれているらしいとの広告を発見。
こりゃ、折角発見したし行かなきゃ!ってことで行ってきました。

行く前のイメージとしては、がらくたもあり、掘り出し物もあり。みたいな感じかと思っていたんだけど、結構ビジネス!って感じが強く、普段お店を構えている人たちが出店していた。
結果、気軽にいいなと思ったものを購入出来ない価格帯でした。。。ザンネン。
でも、家具あり、絨毯あり、陶器ありで結構楽しかった。学割も利いたし!!
そして、なんといっても画廊のブースでカナッペと赤白ワインが振る舞われており、入場料の元は取った感じ。

そうそう、骨董以外のお目当てには、産地直売のワイン市もあったのだけど、行くのが遅すぎて到着した時には既に片付けられていた。。。
ザンネン。。。

考えてみれば、グルノーブルに来てから一度も市に行った事が無い!
明日の朝(っていうかもう今日だけど)起きれたら行ってみようかなー。
posted by おおゆき at 08:59| Comment(0) | Grenoble(2010 Jan-Mars) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする