2010年02月21日

たまにはGrenoble観光

今日は昨日の雨がどこへやら。と思えるくらいに天気が回復したので
もしかしたらこれが最後のチャンスか?!と思ってグルノーブルの名所の一つ、バスティーユ要塞へ。しかし、着いた頃には結構曇ってきてしまった。出直そうかとも思ったけど、そういってもう来ない気がしたのでやっぱり続行。

6人乗りのゴンドラのような乗り物にのって展望台まで。
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この、真ん中に写っている物体。


もう晴れないのかと思いきや少し光が射す。
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大して期待してなかったんだけど、行ってみたら結構良かった。
上から見ると、当然だけど街の全貌が分かっていいですね。
自分が都市計画に携わった街を、こうやって上から眺めることができたら、技術者としてはこの上ない充実感があるだろうなと妄想してみたり。
ま、今となってはもうそっち方面には戻れないでしょうけども。

余韻に浸るまでもなく空腹にやられてcaféへ。ところが、このカフェは12ユーロからじゃないとカードが使えないという。
頼めるメニューはゴーフル(日本で言うベルギーワッフル)と飲み物くらい。ビールとワインを飲んで合計12ユーロに近づけるという手もあったけど、そんなしなくても。。。という気持ちになって所持金でまかなえる範囲のカプチーノにとどめる。
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なかなか雰囲気はいいし、展望台の上とはいえ、そんなに高すぎない値段設定が嬉しい。
お腹空いてなかったらもう少し長居したかったけど、空腹には勝てず、あっけなく下山。。。

都市計画の仕事を思い出しながら、歩道の舗装を撮影したり
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公園を撮影したり。
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こんなやって歩きながら写真取るのはいつぶりかな。懐かしい限り。。。


何となく気が向いたので、Grand placeというショッピングモールへ。
そこにタイ料理のブッフェがあるので、時間が微妙だけど食べれたら・・・と行ってみた。
ま、だいたいこういう時はダメなんです。ちょうどランチタイムと夕食タイムの間でテイクアウトのみ。残念。

折角行ったので、洋服、バックパック、以前から欲しいなと思っていた
ナイトガウンを探してみたりしたけども、これだ!というものが見つからず。

いや、本当は一つ、いいなーと思った麻のハーフ丈のバスローブがあったんだけど、展示されているのは男性用のみ。店員は長電話中という状況で、しばらく様子をみてみたけれども終わる気配がないのでバカらしくなって退出。

こっちのお店の売り子さんたちって、出来高制じゃないのかな?いつも疑問に思うんだけど、洋服買う時も、試着の世話をしてくれた人とは違う人がレジしてくれたりとか、最後まで面倒をみてくれないというか。
こちらはそれでも全然問題ないんだけども、日本だったらお店出るまで見送ってくれたりするのに(あれはちょっとやり過ぎだと思うけど)。
時間制なのだろうか?

誰か、知ってたら教えて下さい。


空腹のためどんどんやる気が無くなっていくので、とにかく帰路に着く。今日はよるご飯を外で食べようと思っていたので、以前から気になっていたビストロを覗いてみたら・・・
「本日は5時まで」
・・・うーん、今日は食べ物運が悪い。

結局、たまにテイクアウトしている近所の中華ーベトナム料理屋さんに。テイクアウトでも良かったけど、食事することに。
ちょっと味は濃いけど、やはりアジア系。どれを食べても失敗はない。
今日のメニュー、生春巻きと鳥カレー広東風炒飯と供に。チンタオビールも。あ、健康診断に備えるはずだったんだっけ。。。まぁまぁ。

デザートはフルーツもりだったけど、ライチとか苦手なのでカフェに替えてもらう。ちょっとだけ値下げしてくれんかと思ったけどダメだった。
コーヒーを飲みだしたくらいからもう一人のお客さん、60歳前後のムシューとお店のマダムが話しだしたので、何となく聞いたり、相槌うったり、たまーに発言したり。
こういう、本当に一般の人と話すのってあまり無いから結構緊張する。通じない事も多いし。
コーヒーを飲むか飲まないかから始まって、フランスにおけるタバコ、お酒、飲酒運転、日本の戦争の話など。
彼の娘さんは私の一つ年上で、香港にてフランス語教師をしながら仕事がある時には映画の編集をしているらしい。映画の方をメインにしたいけどコンスタントに仕事があるわけじゃないから難しいとのこと。
そのほかに10代の子供2人が居て、週末はスキーに行ってるから自分は一人、タバコを辞めて20年経つんだけど一人の時、食後に吸いたくなるなどそんな取り留めのない話をする。

同じタイミングで勘定を済ませ、その後一緒にカフェかビールでも飲まないかと誘ってくれたものの、情けない事に大分フランス語はお腹いっぱいだったので丁重にお断りしてしまった。

本当は、そういうチャンスこそ大切なんだと思うんだけど。。。語学を習得する上で一番大切な「話したい、相手を理解したいという気持ち」が自分には欠けてるという事実を実感する。

まぁでも、少しだけお酒が入っていたとはいえ、第三者の会話に入っていこうとした部分はちょっと頑張ったかな。

来週末は旅行に行く予定なので、グルノーブルで過ごす週末はあと1回だけ。。。レジスタンスの資料館とグルノーブル美術館にはぜひ行こう。
posted by おおゆき at 04:55| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

接続法(利用方法)/鼻母音

未だによく分かってませんが、確実じゃない事、主観的な事を言うのに使う時制で、主節とque以下の節の主語が違う時にque以下の節の中で使われるようです。

前の学校で勉強した時は、主説が与えられていて、que以下の節が直接法か接続法かという練習問題を沢山やりましたが、今の学校では主語が同じか違うかという視点で勉強してます。

特定の動詞以外は直接法であろうが接続法であろうが活用があまり変わらないので、特定の動詞さえ押さえればなんとかなる気がしますが、自発的に使うにはそうもいかないものですね。。。

***
他には、鼻母音のディクテe-mailの書き方など。
私は語彙が少ないこと、ディクテが非常に苦手な事から、あんまり分からなくてもそれは当然でしょうがない事と思っていたんだけど、他のクラスメイトが殆どノーミスで聞き取れ、書き取れていることを知りビックリ。私にはまだまだ足りない部分があるんだなって自覚しました。

歌のディクテでは、半過去形が全く判別出来なかったし。


何にしても、言語の勉強って、理解したからそれでいいというモノではなくて、どう使うのか、どういう例外があるのかなど少しずつ角度を変えながら反復しないといけないんですよね。

聞いた事は右から左に忘れる鳥頭だけど、段々ちょっとずつでも記憶に蓄積していきたい今日この頃です。
posted by おおゆき at 01:30| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

Le subjonctif

未だに、存在意義がイマイチ分からない時制ですが、明日の授業までにきちんと覚えてこいとのお達しがあったので頑張ります。

le subjonctifは日本語で言えば接続法、主観的な内容を述べる文に使われる。また、多くの場合接続詞queに導かれるので、覚える時はqueを付けてひとかたまりにして覚える(ようにとランブイエの先生から指導されました。確かに、その方がフレーズで覚えられるのでおすすめ)。

<規則的な動詞>
nous, vous以外は直接法現在形の三人称複数を語幹として、nous,vousは半過去と同じ。

- parler >> ils parlent
que je parle
que tu parles
qu'il parle
que nous parlions
que vous parliez
qu'ils parlent

- prendre >> ils prennent
que je prenne
que tu prennes
qu'il prenne
que nous prenions
que vous preniez
qu'ils prennent

<例外:7単語+α>
- être
que je sois
que tu sois
qu'il soit
que nous soyons
que vous soyez
qu'ils soient

- avoir
que j'aie
que tu aies
qu'il ait
que nous ayons
que vous ayez
qu'ils aient

- pouvoir
que je puisse
que tu puisses
qu'il puisse
que nous puissions
que vous puissiez
qu'ils puissent

- vouloir
que je veuille
que tu veuilles
qu'il veuille
que nous voulions
que vous vouliez
qu'ils veuillent

- aller
que j'aille
que tu ailles
qu'il aille
que nous allions
que vous alliez
qu'ils aillent

- savoir
que je sache
que tu saches
qu'il sache
que nous sachions
que vous sachiez
qu'ils sachent

- faire
que je fasse
que tu fasses
qu'il fasse
que nous fassions
que vous fassiez
qu'ils fassent

- pleure
qu'il pleuve

- falloir
qu'il faille
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2010年02月01日

近代フランス文学

の授業が明日から始まります。

日本語でさえ読んだ事ないし、背景もよくわからないであろうフランス文学をここで勉強する事になろうとは!

本当は、他の授業を取ろうと思っていたんだけど、先生があまり好きじゃなくて、興味を持てなかったため却下。
結局は先生の好みで選んで、文学、近代史(政治/経済)、映画を取る事にしました。しかし、この三つはどれもテストやレポートがハードそう。。。ヤレヤレです。

でも、講義を聴いていて思うんですが、先生が言っている事はたいてい分かるんですよね。多分、先生がすごく丁寧に話してくれるのと使われている単語が英語と似てるからだと思うけど。
ってことは、きちんと文法と発音の訓練をしていけば、先生のように話す事は出来る訳です。
普段は、文法とかどうでもいいから取りあえず最終的に通じればいい!とか思っているのだけど、ちょっと反省。。。

とりあえず予習します!
posted by おおゆき at 05:15| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

クラス名変更

先生もメンバーも何も変わってはいないのだけど
何故か名前だけB1.4bisというレベルに変更されました。
聞こえはいいけど、ちょー適当なその分けは、この学校のレベル分けはそれほどはっきりしたものじゃない。という事を表しているだけのような気もする。
ま、クラス分けや名前はどうでもいいんだけど。きちんと授業をやってくれれば。

今日はボキャブラリーの復習などがあったんだけど、
「え、こんな単語やった??」
みたいなのもちらほら。単語の記憶って、気が遠くなる。。。嫌だー。。。隣に座ってたアメリカ人達は、なんでこんなの分からんのよって感じだったけど、そりゃ、あんたたちは英語の単語と1、2文字違うだけだったら分かるよねぇ。

先生は、わからない単語があったら聞けというけど、文法や説明の内容も含めて辞書の方が納得いく事が多いので併用。
作文のテストには仏仏辞書なら持ち込めるらしいので、細かいところは気にせずに語彙を増やす努力をしないと。


*****

そういえば、今朝学校に行く時に、同じクラスの子に会った。ホームステイしてるらしい。ちょっと話してたら、彼女はアメリカ人でフランス語学科だったらしい。フランス語で7、8ページのペーパー書いたりとかもしてたらしいけど、話すのが苦手だと。何かイメージと違うわ〜。アメリカ人はとにかく話すイメージだったんだけど。
そんな彼女は朝に弱く、寒さも苦手で今週も半分くらいしかクラスに着ていなかった(そういわれればそうかも。)勉強の態度とか、やっぱりアジア系の方が真面目だよな〜。
私はそういう意味で、アジア的ではないんだな。。。残念。

あ、いや、残念ではなく、頑張らねばね。
posted by おおゆき at 20:10| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

クラス定着

結論から言うと、変化無く同じクラスのままってことになりました。

もうちょっと上のクラスにいければ良かったかもと心のどこかで思う一方で、今のクラスの授業もよくわかってない項目が頻出するという事実もあり。
どのクラスにいても、自分がどれだけ勉強するかだろうなと感じる部分が大きいので、このままで頑張ろうと思います。

そう思っていたところで、数日前の日記に書いた韓国人のクラスメイトが30分くらい遅れて授業に登場。彼女は先週末にフランスの大学に願書を書いて出さないといけないと言ってたので、きっとその準備してたんだろうなと思って見ていたら、授業をやっている最中に
「私は他のコースでもっと高いレベルのクラスにいたし、このクラスに居るのは納得出来ない」と言い出した。気持ちは分からなくは無いけど、少なくても話している限り、それほどすごくレベルが高いとは思えない彼女。先生も、他のコースとは違うレベル分けだし、第一出席率も悪くてテストや実力を反映してのクラス分けだから、受け入れろと。第一、みんなの授業時間にその話をするのは辞めなさいと注意した。

私も先生に同意だったので、普通に授業を続けてくれた先生に拍手(心の中で)。その時は一時黙ったんだけども、授業の後に話して結局2つ上のクラスになったらしい。

うーん、彼女の行動にはちょっと疑問を感じるなー。専門も近いし、仲良くなりたいと思っていたけど、クラスも違くなったし、ちょっと難しいかも。

ま、いいんだけれども、同い年の彼女が居なくなった今、恐らくクラスの中では私がダントツで年上なんだよねー。。。若者に交じって頑張ろう。


とまあいろいろありましたが、1週間経っての感想としては、
・当然のことながら前の学校よりも話す機会は少ない(でも、近所のパン屋さん、視聴覚室の係の人などが、発音を直してくれる!有り難し!)
・図書館などはあまり利用していないけど今の学校の方が充実している
・先生は授業をガシガシ進めてくれるし、厳しい事も言ってくれる
・文法、語彙、聞き取りなど、自分にとってはチャレンジングなレベル
・ホストファミリーはチョコチョコ話し相手になってくれる

ってことで、結構いい環境にいる。

そして、フランス文化や政治、映画なんかに関する大学の一般講義みたいな授業を3単位取る事が出来るんで、今までみたいにフランス語を学ぶのではなく「フランス語で何かを学ぶ」ことが出来るのもいいと思う。


*****

「苦手な発音、苦手な単語」
日本人でアフリカで働きたくて、グルノーブルで勉強している私にとっては致命的な気がしますが、
・アフリカ
・アジア
・グルノーブル
が、聞き取ってもらえる率が異常に低い。

アフリカはfとr、アジアはsi、グルノーブルは恐らくrが敗因。
気をつけてはいるんだけどダメなんだよなー。
特に、「アフリカ」は他の単語で置き換えられないので精進が必要ですな。。。les choses dont on a parlé...
posted by おおゆき at 04:21| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

ささやかな贅沢

ささやかでもないけど、こっちに来てからロクシタンのシャンプーを使っ
ている。
そろそろ小さいボトルが空になりそうで、フランス滞在時間が長くなって
いることを感じた。
posted by おおゆき at 10:31| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

Quand l'habit fait le moine...

Quand l'habit fait le moine...

"Dit-moi ce que tu portes et je te dirai qui tu es" Loin de n'être que secondaire, la présentation a une grande importance lors d'un entretien de recrutement. Elle fait partie des signes perçus par votre interlocuteur pour se faire une bonne ou une mauvaise image de vous.

Rien de plus superficiel que le look pensez-vous? Erreur! Votre apparence en dit parfois plus sur vous qu'un long discours.
Lors d'un entretien d'embauche, votre tenue vestimentaire joue donc un vrai rôle. Si certaines entreprises en parlent dans leur annonces des formules de type "présentation soigné exigée", d'autre ne l'affichent pas forcément, mais y accordent tout autant d'importance.

La tête de l'emploi
Un look adapté à l'entreprise vous permettra d'abord de vous rassurer et en même temps d'indiquer à votre interlocuteur que vous vous fondez dans la culture de l'entreprise. Prenez également en considération votre fonction. Cela peut paraître une évidence, mais on ne s'habille pas de la même façon quand on est banquier, informaticien ou créatif.
Si vous ignorez les codes vestimentaires en usage dans l'entreprise où vous vous rendez, restez classique, évitez les tenues excentriques. Deux excès sont à éviter. Trop chic, vous prenez le risque que votre interlocuteur se sente dévalorisé. Trop néglige, vous pourriez le choquer.

Il est aussi essentiel que vous soyez bien dans vos baskets... ou dans votre tailleur-pantalon!
Le confort est un élément très important dont il faut tenir compte : ne portez pas de vêtement qui vous gêneraient ou des chaussures auxquelles vous n'êtes pas habitué. Vous risqueriez de vous retrouver dans des situations embarrassantes et de vous concentrer sur vous pieds qui vous font souffrir plutôt que sur les questions du recruteur!
この文章の意味は?
posted by おおゆき at 07:23| Comment(2) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

マルシェ、玄米茶と親子丼・・・などなど。

昨日の夜は大分生活のリズムを崩し(いつもの如く。。。)
夕方に軽く寝てしまったため、夜はなかなか寝付けず
朝方5時頃にやっと眠れました。

しかしながら、今朝は8時半に目覚ましで起きてしまい、
もうちょっと寝ようかとも思ったけど天気もよかったからこれは!ということでご飯を食べて外出。初めてのマルシェへ。

何度名前を教えてもらっても覚えられないんだけど、駅の近くにある教会(Place Saint Bruno?)と、その近く線路沿いの通り(Avenue de Vizille)でやってるマルシェに行ってきました。何度か行った事のあるアジア食材屋さんと、名前は聞くけど行った事の無い食材屋さん(VietHan:ベトハンという。ここにも初めて行ってみた)も近くにあり、アジア系のレストランで割と可愛いお値段のところも点在している地域だと思います。

教会の広場での市は、それほど。。。という感じで、本当にここなのかな???って思うくらいの規模だったんだけど、もう一つの方の通り沿いの市は野菜やきのこ、ソーセージなどなどいろんなものが売っていて楽しそうだった。マルシェに行く途中で以前知合ったワーホリで来ている日本人に会って、一緒に野菜を買った後にお家にお邪魔する事になった。

昨日書いたような、料理が出来なくてちょっとストレス。。。って話をしてたら、(いや、それだけのせいではないと思うけど)お昼も作ってくれて、それも久々に日本米に近いカリフォルニア米のSHINODE(『日の出』と読ませたいのだろうけどちょっとムリが。。。)で丼を作ってくれて大満足。久々に日本語を話した(っていいながら一週間ぶりか。)のもあって、いろいろ話して結局3時過ぎまで長居してしまいました。

そのあとは、漬け物を各種作る為にジップロックのタッパなどを購入しくらくなる前に帰宅、部屋でまったりとした後に久々にホストファミリーと晩ご飯。息子は友達が来るから後から食べると聞いて最初はフーンって思ってたんだけど、来るわ来るわ。。。全部で多分10人くらいかな?でも、みんな飲み物や食べ物も持ってきていて、お母さんやお姉ちゃんにもきちんと挨拶するし、何人かは私にもビズして挨拶してってくれたり。自分が高校生の時はそんな風に誰かの家に遊びにいったりした事無かったけど、居酒屋で飲んだりするよりもすごくアットホームで安心出来るしいい感じだなーと感心。
でも、何時まで続くのだろうかとちょっと気になるけど。

この家の息子はかなりしょっちゅう友達を家につれてくる。男の子だけの時もあれば、女の子も居るし、遊びに来ている時もあれば、勉強している時もある。彼は恐らく平均的高校生よりもかなり社交的なんじゃないかなとは思うんだけど、フランス人高校生の実態の一例として、観察してるのも結構面白い。

でも、日本の高校生よりも社会性はあるような気がする。偏見かな?

自分を振り返ってみると、高校生になってから家が学校から遠かった事もあるけど、大学生になっても一度も家に連れて行った事無かったな。

あ、社会性無いのは私か。そういうことだ。

などと、やらないといけない事には手をつけずに、気がつけば夜。
ちょっと、書類作成しなければ。。。


写真はイマイチだった方のマルシェ。何でもがらくた市といったかんじ。
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posted by おおゆき at 05:58| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

骨董市へ。

金曜日は午前中の授業だけで終わりなので、お昼頃帰宅して食事の後に寝てしまった。。。ダメダメだわ。

最近、人との関わりとか会話が無いよなーって思って、きっかけを探しに外に出た。とは言ってもお金がなかったので(本格的にダメ。。。)近所のカフェに行ってみた。

久々にローカル新聞(北海道新聞みたいな地域密着型の新聞)に目を通していると、今週末は骨董市がエクスポというところで開かれているらしいとの広告を発見。
こりゃ、折角発見したし行かなきゃ!ってことで行ってきました。

行く前のイメージとしては、がらくたもあり、掘り出し物もあり。みたいな感じかと思っていたんだけど、結構ビジネス!って感じが強く、普段お店を構えている人たちが出店していた。
結果、気軽にいいなと思ったものを購入出来ない価格帯でした。。。ザンネン。
でも、家具あり、絨毯あり、陶器ありで結構楽しかった。学割も利いたし!!
そして、なんといっても画廊のブースでカナッペと赤白ワインが振る舞われており、入場料の元は取った感じ。

そうそう、骨董以外のお目当てには、産地直売のワイン市もあったのだけど、行くのが遅すぎて到着した時には既に片付けられていた。。。
ザンネン。。。

考えてみれば、グルノーブルに来てから一度も市に行った事が無い!
明日の朝(っていうかもう今日だけど)起きれたら行ってみようかなー。
posted by おおゆき at 08:59| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする