2015年07月21日

初めての技術士受験

昨日は初めての技術士二次試験受験だった。
大学の同期や先輩には、まだとってないの?早くとっといたら?と、言われるような状況ではあるが、
何せ国内の仕事をもう10年くらいやってないし、ここ8年間くらいに至っては日本に定住してなかったし。。。

とまぁそんな状況で、モザンビーク・フランスから帰って就職活動している時も、
40近いのに技術士ないっていうのはね。。。という空気がひしひしと伝わってきたものだ。
会社でも奨励されているので、強い追い風ばかりが吹いていて、自分のモチベーションが上がらないところが若干の障害。


とまあ、前置きが長くなりましたが、4月に申し込んでから早3ヶ月経過、中弛みばかりで試験直前の週末のみなんとなくやる気になったような状況で、計5時間半のテスト。

。。。正直、これで受かったら技術士の価値が下がるだろう。という程度の出来だった。

今年は、初めてということもありあまりプレッシャーも無い中で、どんな試験でもあまり緊張せずに実力以上の結果を出してしまう私ではあるのだけれども、今回はさすがにそうはいかなかった。
きっと、今年の前半に仏語検定合格と、TOEIC12年ぶり2回目の受験で自己最高得点を95点上乗せするというミラクルが続いてしまったことで今年の試験運は一気に使い果たされたのだろう。

というか、明らかに準備不足、知識不足。かつ、後になって時間をかけて考えてみれば、もうちょっとこういう書き方もできただろうし、こういう要素も書けただろうに。という瞬時に出てこない中途半端な知識や経験。
全てにおいてダメだったなって思う。

10月に筆記試験の合否がでて、さらにその1ヶ月以上後に面接、最終的な合格発表は来年の3月という、なんとも長丁場な試験なのだが、もうすでに、来年の試験に向けてどう勉強しようか考え始めている。

そんなわけで、忘備録と、これからの勉強の記録として、ぼちぼちこのブログを再開させる予定。
ラベル:技術士
posted by おおゆき at 23:18| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする