2012年07月26日

赴任一週間。

マプトに到着してから一週間経過しました。
ちなみに、マプトとはモザンビークの首都、アフリカの数少ないポルトガル語圏です。
そして、私にとっては初めての海沿いの国。

貝だったり、イカだったり、エビだったり、いろいろ食べれます。
今日は、鱚のフライが5匹くらいのってるプレートでした。
そんなすばらしい環境にも、すでに慣れてきてしまっている今日この頃。

1週間のうちに気がついたこと、

まずとにかく、今回は赴任準備でいろいろ間違えた!
沿岸の国だからってことで、日本から車と荷物を送ったのだけども。
別にそんな必要なかったなって思う。ショッピングセンターとかあるんですよ。
きっと、ブルキナから来たからだと思うけど、多少高いにしろ、ものすごい品揃え!
家財道具を買うなら、国境を越えたところにある南アフリカのショッピングセンターがいいと言われるけど、
そんな必要なさそうだと思う。

そして、持ってきた荷物、40キロという規制があったこともあってかなり選んだんだけど、
それも大分間違えた。まずもって、この時期のマプトがこんなに寒いとは思わなかった。
そこが誤算だったけど、トレンチコート以外は上着らしき物を持ってこなかったけど、
朝も夜も結構寒い。そして、フリースやカジュアルな上着は船で送る荷物に入れてあるから、
買うのももったいないし。。。何とも中途半端!
現地にこんなに物があるなら送らずにこっちで買っても良かったし、
送るよりも持ってくるべきだった物も結構あるし、
はー。

まぁなにごとも、人生経験ですかね。
今のところ、今回の仕事で長期の海外滞在は最後にしようと思っているんだけれども、
この経験がいつの日か、役に立つことがあるのだろうか。。。

何にしても、この気候の良さと食べ物のおいしさで、私の胴体は日々横に成長し
すでにブラウスもパンツも、きつい。。。
唯一の救いは、あまり暑くないからそれほどお酒を飲まずに、ちょっとだけ健康的な生活が送れている事くらいでしょうか。

もうちょっと落ち着いたらまたご報告します。


写真は今回のエントリーと全く関係のない、日本にいたときに撮った写真2枚。


DSCN1215.jpg

京都のみたらし団子。


DSCN1225.jpg

妖怪電車のホーム。
posted by おおゆき at 04:01| Comment(0) | モザンビーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする