2011年03月19日

食べたいものは自分で作る主義

地震について、原発について、いろいろと思う事はありますが、
こちらでは普通に日常が続いています。

これからももちろん、自分に出来る支援はしたいと思うけど、
ここでの生活はこちらで続いているので最近の日常を。


自分にとっては普通だと思っていたんだけど、
海外にいて、そこでは売っていないもので、でもどうしても食べたいものがあったら調べて作っています。

最近のヒットはベーグル。
パン作りは、ウガンダに居た時によくやってたけど、ここではそれなりにパンが美味しいのと、小麦粉の種類がどうも細かく分かれすぎてて分からなかったので手が出せずにいた。そんな時にパン用!とでかでかと書いてある小麦粉をスーパーでみつけ、シリアル入りの美味しそうな奴を購入。
一回目は火が強すぎて(ガスオーブンなので温度制御など感覚でやるしかない。)焦げ茶色になり表面もざらっとしてなかはスカスカで、味はまぁまぁなんだけど自分的に失敗。
2回目には、更にもう一種類小麦粉を混ぜて作ったのがこれ。ゴマとスパイスソルトの2種類を作成。なかなか上出来。
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もう一つは最近頻発する停電のせいで、冷凍の魚介類がダメになるのを恐れて大量消費。
パエリアもどきを作ってみたもの。
見た目結構キレイに出来たけど、これはどうも改善の余地有り。 ご飯がやわらかかった。。。病人食みたいで。
これも結局小分けに冷凍保存。でも、生ものが半解凍ー冷凍サイクルを繰り返すより一度加熱調理したものが同じサイクルを繰り返す方が恐らく、痛みも少ない気がする(あくまでも、気がするのみ)

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posted by おおゆき at 22:53| Comment(0) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

地震。

第一報は友人からのメッセージだった。
「起きてる?亘理(私の地元)が水没ってニュース出てるよ」
それまで、何も知らずに出かける準備をしていた。
ネットで確認しようにも、不安定でページが開かず。

職場に行って、仕事になどならずにニュースをチェックした。
通ったことのある道が、知っているはずの風景が
全てが津波にのみ込まれていた。
なんか、20年くらい前の下手な特撮みたいで全く現実感が沸かず
最初は信じられなかった。
でも、何度も同じ映像をみていたら現実なんだって、
涙があふれた。

それでもなんとか、家族の無事は確認出来た。
でも、それ以外の事は何も分からない。

一人でも多くの人が、生き延びて、
いつかまた、以前の生活を取り戻せるように
祈らずにいられない。

あまり寒くなりませんように。
余震がなるべくおさまりますように。
家族がまた一つに集えますように。

I pray for peace of mind.
posted by おおゆき at 12:28| Comment(2) | ブルキナファソにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする